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土地選びで夢見てたこと
土地の購入を決めるとき、販売者である保留地組合から
「おすすめポイント」をいくつか聞いたんですが
これはちょっといいかも、と気になっていた点があったんです。
それは

シネコンつきショッピングセンターが建設される、ということ。

ショッピングセンターは自転車でいけるキョリ。
ならば、映画館まで自転車でいけちゃうっていうこと?
子供らを夫に預けてナイトショーいっちゃう?

そんな夢をみつつ土地の購入を決めて数年経過。
ショッピングセンターは華々しく開業したものの
シネコンはなかった…。
ガセだった?
いやいや、建物は追加で建設中の模様。
やっぱりシネコンくるのかしら。
そんな風にヤキモキしていたら、
今日、シネコンが来年3月にオープンするというプレスリリースをみて
やっと一安心。

ちなみにプレスリリースでは住んでいる土地をこんな風に紹介していた。

名古屋市の境界に位置する郊外都市として近年めざましく発展をし、
人口増加率も全国平均を上回るなど、
東海地区の中で最も活気ある商圏を形成しているエリアのひとつです。


そーかー?
買い物も病院も行くのもとてもタイヘンなんですけどねぇ。

ブログたまには更新したいから
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上の子のクラスがインフルエンザで学級閉鎖になりました。。。

真ん中の子は熱をだして風邪ひきさんに。。。

朝から皿割られました。。。

そして、

デジカメ壊されました。。。
ズームがでたままうんともすんとも動きません。
ますますブログの更新が滞りそうです。
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by onbuusagi | 2009-11-18 15:59 | 家づくり
土地を値切りたい
子供を連れて行く近所の公園は、
保留地組合のバラック小屋があったあたり。
公園で子供を遊ばせながら、ぼんやりあたりを見渡していると
土地探しをしていた頃を思い出す。

例えば、土地を値切りたかったこと。
いくら保留地組合が、
「つい先週値下げして、坪あたり○万円になりましたー。」といっていても
○千万動くんですもの、値切れるものなら値切りたい。
夫はめずらしくやる気をだした。
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夫はついこの前まで営業職だった。
たった2年間の営業だったけど
「営業一年目で社内2位になった。」と自慢していた実力派。
といっても、本人申告のため若干話が怪しいが、
事務系のわたしより交渉ごとはトクイのはず!
そして夫は、高く買うことより安く買うことに価値を感じる関西人!!
よーーし、いけいけ!!値切っちゃえ!!

夫が狙いを定めたのは公務員風の職員さんのほう。
いつも一緒にいらっしゃる地元の人がいない間に
なんとなく土地のことについて話を始める。
わたしは余計な口出しはしないようにしよう、と
子供と一緒に離れて遠くから様子をみていた。

で、しばらくして戻ってきた夫。
「ダメだったよ、、、。」
「え~~~~~~~?!」

なんでも、土地の話をしてたら職員さんの苦労話が始まったそう。
周りの新しい戸建てを見回しながら、
「ここらへん、ほんとになにもなかったんですよ。」から始まり、
長い間この保留地活動をやっていること。
土地を売り出してもぜんぜん売れなかったこと。
最近になって、
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土地がイキナリ売れ始めたそうだ。
夫はそんな話を聞かされて、値切りにくくなったらしい。
「もう何回も値下げしたらしい。
 多分この値で買ってくれ、ということなんだよ。」
なにそれ、完全に相手にのまれてるじゃん、、、。

結局値切れず。
おまけに、その男性からは
「3月までに決めないと。
 4月には印紙税減税の特例が続くかどうかわかりませんのでー。」
と、5千円くらいの金額をタテに年度内契約をすすめてくる。
いやいや、それより坪単価が5千円下がったほうがうれしいんですって。
心の中で値切りトークが渦巻くものの、わたしも口に出せず、
「あーゆー特例の更新ってギリギリまで継続決定しないんですねぇ。」
なんて答えるだけ。

皆さんは値切って買いました?
シロウトな二人に値切りはムリでした。


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by onbuusagi | 2009-10-11 07:10 | 家づくり
土地を買うことを正しく決断するには
土地を買う。土地を持ってない方が一戸建てを目指すなら
イエ作りは”土地を買う”ことから始まることが多いでしょう。

我が家の場合、2007年だったかな?
年始とともに土地探しを”ベンキョーがてら”開始。
車でぶらぶらしていたところに突然現れた、
”保留地販売中”の旗とバラック小屋のような販売所。
なんとなく入ったら、現在販売中で予約も入っていないのは一区画のみ。
その売れ残り感漂う土地は”旗状地(ハタジョウチ)”らしい。
”保留地”という言葉も初めてだったけれど
旗状地(ハタジョウチ)という言葉もこのとき初めて遭遇した。
どうもこの旗状地なるものは、車が縦列でしか止められないらしい。
しかも周りを建物で囲われるため日当たりも限られる。
だからか、坪単価が周りより安い。
でもコレ、なんてったって予算内。
花粉症のマスクをつけた職員さんが
「ここに道路を計画中でしてー。」と都市計画を説明している間も
わたしの頭のなかでは”土地に関する要件”がぐるぐる回る。
夫は夫で別のことが気になるらしい。
「この土地って、どんな家が建つんでしょうねー。というか、家建つんですか?」
そうそう、それも重要。どっち向きにどれくらいの大きさの家が建つの?建てられるの?
すると、
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「土地だけ見てもわかんないですよねー。家のことはですねー、、、、。
 今度の土日、展示場にいかれるといいですよ。
 ハウスメーカーさんにこの土地を見せて、家を提案してもらうんですよ。

ええっ、まだ土地を買ってないのに?
「そんなことしていいんですか?」と聞くと
「かまいませんよ。皆さん大抵そうしてらっしゃいますし。
 ハウスメーカーさんも慣れてらっしゃいますしね。
 1週間ぐらいで図面用意してくれますよー。」
ただ、その間、土地の購入予約をいれといてもらうと、
他の方に購入権をとられないから安心ですよ、
と付け加えられる。というか要求される。
たまたま立ち寄った保留地販売所で残り一区画だからといわれても、
●千万のものに予約をいれるって、、。
すんごいプレッシャー。
迷いつつも、結局「断ることもできるから。」と予約をいれて保留地販売所を去った。

その後、土地の予約をいれてしまった興奮もさめないうちに住宅展示場へ。
保留地販売のチラシと、
職員さんに手渡された図面をもって2つのハウスメーカーをはしご。
どちらの営業さんも
「ではプランおつくりしますので、お土地の図面、コピーとらせてください!」とやる気満々。
1週間後、立派な”オンブ邸プレゼンテーション”が出来上がり、
それぞれのメーカーから説明をうける。
「車を止める部分、幅が3mあるんで旗状地としては良心的ですよ。」
「ここで50坪ありますんで、ご希望されている要件のおうちは建つかとおもいます。」
「日照は大丈夫ですよ。こちらとこちらから日があたりますねー。」
その後、いくつかの法規制の説明と私たちの要望を絡めながら間取りの説明は続く。
プレゼンテーションには立体的な建築完成予定図もついている。
ほほー、あの土地に家がたつとこんなカンジなのかぁ。
うーーーん、心配していたところも大丈夫っていうし、
この土地、なんだかヨサソウ。
「じゃあ、この土地の購入、前向きに考えてみようかなー。」なんて言ってると
「そのときはゼヒお手伝いさせてください!」と力強いお言葉がかえってくる。

2つのハウスメーカーから説明をうけると時間もかかるし、日も暮れる。
子供も遊びつかれて、家族みんな疲労感もたっぷり。
それでも、「さあ、どうする?土地の予約有効期限まであと1週間だよ」と、
再度気合をいれて夫婦で話し合う。
わたしがハウスメーカーから受け取ったプレゼンテーションを眺めながら、
「結構いい土地ですよ、っていう感じで話してたねぇ。
 安い土地だからもっと悪い条件が隠れているのかなって思ってたよ。」というと
夫は、
「当たり前だろー。
 ハウスメーカーなんて客に土地もたせないと商売できないからさー。」

えっ、、、、。それって、、、、。
いいところを強調して話していただけなの、アノヒトたち、、、。
今までの会話に疑いのベールがかかる。
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夫は明るく、「どんなイエがいいかなぁ?」と
工法パンフや商品パンフをぐるぐる見ている。
ねぇ、今日のプレゼンテーションの話、
どこまで信じていいのかしら、、、。

かなり迷ってしまい、土地の予約をさらに2週間延長してもらう。
といっても、他に頼るべき”土地や家のプロ”はいない。
愛知県三河はその頃好景気ムード抜群。
住んでいる周辺の土地は強気の価格で売り出され、
ますます旗状地の価格が魅力的に見える。
ハウスメーカーから聞いた”いい言葉”は脳裏からはなれない。
ついにそのまま購入決定。
正しく決断した、というよりも完璧ムードに流された、私たちの土地購入話。

そもそも、土地購入って正しく決断できるのかしら。
子供のこと、自分たちの老後のこと、お隣さんのこと、
政治、経済、災害、いろんな要素がありすぎて、
わたしたちの『現在』をみて、『現在の延長線上の未来』を予測してみても、
道は無数に広がるばかり。
家族がおそらくずっと住むだろう大事な場所。
土地探しだけは、こーしたほうがいいよ!なんて気軽にいえない気がするのです。


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by onbuusagi | 2009-09-30 06:06 | 家づくり
思い出の帰り道
昨日は産前産後休暇前の最終出社日。
夫には「保育園のお迎え、いけないから。」とつれなく言い渡され、
結局いつもどおり6時代にお迎えにいかなきゃいけない。
PCまわりをガッサガッサと片付け、
空になった机や引き出しのなかをちゃんと拭きたかったけれどタイムアウト。
「それでは皆さんありがとうございました~~。」とオフィスを走り去る。
また会えるし、と自分に言い聞かせながら。

ホームにやってきた電車に乗り込む。乗ったことのない時間帯の電車。
保育園のお迎えにギリギリ間に合う、はずだけど、遅れちゃタイヘン!
(追加料金がかかったり、先生に釘をさされるという意味でね。)
駅について自転車に乗ると、ペダルをこぐ力がぐんと入る。
いつもより、ぐんと。そう、軽めの昇り坂なら立ちこぎできるくらい!
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とっても急な昇り坂とそこそこ昇り坂が2種類ミックスされた帰り道。
”安産坂”と勝手に名づけてみた。
「出産のため!体力増進!」と気合をいれてみるものの
とてもじゃないけど自転車乗ったまま昇るのはムリ。
自転車を押しつつヒーコラ、ヒーコラ歩いて昇る毎日。
それが今日はそこそこ昇り坂を自転車で昇りきることに成功!
わたし体力あったのね~~。
無事お迎えの時間5分前に間に合い、ホッ。
センチメンタルなタイトルにしてみましたが、
実際は体力自慢したかっただけです。

初めて「安産坂」を歩いてみた時の記事を読み返す。
最初、ゲゲッ!きつすぎる!と思ったこの坂にも
これからどんどん思い出が積み重なっていくのかしら、、、なーんて。


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by onbuusagi | 2009-09-19 07:37 | 家づくり
名古屋市内に引っ越してよかったこと
先日、夫のスーツを買いに行った。
来年はボーナス少なくなるし、
保育料もこのまま自由契約のままだと
3人で月14万(←自滅しそうな数字)かかりそうだといっても
今年はがんばって働いてボーナスはちゃんとでてるんだから、
「いいスーツ選べるのは最後かもしれない!」と
JR名古屋高島屋というデパートにまで行って選ぶことにした。
端っことはいえ、市内在住になったから、
名古屋の中心部まで気楽に車ででかけるように。

夫が紳士服のフロアをぐるぐる周って選んだのは
階段脇の特設コーナーにあった19,800円の2パンツスーツ。
ええーーーー?
ちょっとイイヤツ(5万円くらいで選んでね。)買っておきゃいいのにー。
ホントにホントに最後かもしれないんだからさー!
そこにもう一組、そのコーナーで選んでいる夫婦が。
奥さんはどうやら妊娠中。わたしと同じ。
そうよねぇ、もうすぐ出産費用が40~50万かかるんだから、
これが現実的な選択かも。
試着しながら、これくらい丈をつめよう、お直し仕上がりは1週間後、
ただデパートでお直しすると、また取りに来るのが面倒ねぇ、
などとやりとりしてると
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「市内にお住まいですか?それなら配送料は200円ですね。」
あり?地下鉄初乗り料金価格。結構安い。
これが名古屋市内に住んでてよかったー、と思った最初のこと。

実際引っ越してきて、名古屋でよかった!と思ったことはあまりない。
ゴミのルールや保育料金は前住んでいた市の方がよかった。
妊婦検診の無料券の数は、今回は国の政策で同じ回数無料になったような。
乳児医療無料期間は違ったような気がする。
それにしても保育料の増加はかなりイタイ。
前住んでいた市は駅周辺の土地坪単価が高かった。
名古屋のとある地域のほうが安かったわけだけど、
名古屋市の保育料増加分を見越して
前住んでいた市にこだわって土地代にまわしてもよかったくらい。
それに、勤務地に近くなったといっても、通勤にかかる時間は変わらない。

名古屋市民でよかったことってなにかしら?
う~~~~ん。
河村市長が住民税を安くするっていってたような気もするけれど
実現するかどうかわからないしねぇ。

ということで、
自治体サービスも調べながら土地探しするといいですよ。


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by onbuusagi | 2009-08-04 06:29 | 家づくり
家を正面から見ると
家を眺めるときは少し離れたほうがカッコよく見える。
離れて我が家を眺めるときは
たいていこちらの写真でいう、家側面をみることになる。
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というのも、わたしたちの敷地は旗状地なので
公道から狭い通路を数メートル奥にはいったところに家と玄関がある。
公道側には家が一軒あるので、
奥に建つ我が家はその家に半分以上は隠れてしまう。
なので正面からの全景はみることができない。
同じ旗状地に家を建てる方の中にはこれを逆手にとって、
「どうせ見えないから。」と外装材のコストダウンをはかる方がいるほど。
それも手だねぇ。
うちはそうと言われつつ、高いほうの外壁材、そとん壁選んじゃって、
しかも全面そとんでやってもらってさ。
この工務店のおうちは大抵2階外壁部分を濃い色のガルバリウムにして
コストダウンしてるのに。(もちろんそれが好きな方もいる。)
あの時、こうやって”見えない”とはっきり想像できたら
ガルバリウムにできたのかしら。

さて、正面全景が見えないとある程度わかりつつおうちを建てたんですが
足場が取れたとなったら、なんだか正面からの全景が見てみたくなる。
敷地からかなり下がって、公道の向こう側にいってみると、
半分だけど、なかなかかっこよくみえるポイント発見!
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へー、あの玄関下屋の屋根勾配、近くで見ると水平に見えたけど
これだけ離れるとやっと勾配がついてるってわかるなぁ。
初めて正面半分を見た我が家は、オッ、ちょっとカッコイイ?!
そんな風に眺めていたものだから、
うっかり写真撮り忘れ。

で、別の日に同じポジションに立って写真をとってみると、
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車で見えなかった。
敷地には、工事の方の車両、大き目のバンがとまっている。
以前正面を見た日は工事をしていない日曜日。車がなかった。
この日のように、現場を見に来る日は大抵土曜で、
工事をしてるから車がある。だから正面がよけい見えなかったのね。

また車両がないときに写真とってみまーす。


a0116387_1634166.gif家を建てたら、やっぱり眺めたいですよね!
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by onbuusagi | 2009-04-25 04:16 | 家づくり
土地持ちの悩み
土地を契約したのはおととしの4月。
正式には自分たちのものじゃないけど、
初めての不動産だー!わーい!っていう喜びはあった。
でもね、、、土地って所有したら
そのまんまってわけにはいかなかったんですよね。
だって、
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雑草との戦いが始まるから。
「年2回雑草除去してね。」というお手紙が
保留地組合から送られてきたのは土地契約から3ヵ月後の7月。
土地を見に行ってみると
6月の雨の恵みをうけた雑草たちがこの暑さでそりゃーもうスクスクと!!
契約したときは10センチほどの草しか生えてなかったのに
今では自分たちの肩近くまで伸びるツワモノものまで。
、、、、どうしよう。これは機械でやるレベルでは?
保留地組合のお手紙には
「雑草除去を業者に依頼することもできます。」との案内もあった。
でも、そのヘーベー単価で計算すると、数万円。高い。
しかたなくホームセンターで鎌や軍手を買って草取りをすることに。
小さな土地だと思っても、
家一件分の広さがある土地の草取りをするのはとっても大変!
まず暑い!日にあたるだけで体力が消耗していく。
それに大きく育った草は刈り倒すのには力が必要。
ぎゅっと根元をもってそこに鎌を入れるけれど、一発で鎌が入らない。
何度も何度も繰り返す。
あっという間に鎌を持つ手がしびれ始める。
次に腰をかがめたりしゃがんでるから、足腰がつらくなってくる。
さらには、ツル状の草にはとげをさされ、虫にもさされ、
なんだか体はズタボロ状態に。

そんな初めての草刈体験を農家である実家のおじいちゃんにいうと
「除草剤まけ!」
、、、農家の発想。
そりゃ大きな畑で雑草とまともに戦ってたら毎日雑草とり。
あんなに大変なんだもの、薬に頼りたくなるのもわかります。
でもね、わたしは農家の娘でも農業を手伝わなかったオンナ。
除草剤には抵抗があります。
「いやー、それでも庭になるところだしー。
 家は来年ぐらいから建てるつもりだし、
 草刈はあと2回ぐらいですむから除草剤はいいよー。」
なんて遠慮すると、
「じゃあ、鎌もってけ!!」
農家オススメの鎌をゲットして、次の草刈の季節に使ってみると、
大きな草の茎にも一発で鎌がはいるように!!
いやー、ホームセンターのものとプロ用は鋼がちがうと実感。
それでも作業はやっぱり大変なんですが。
最後の草刈には子供をオンブしながらこの切れる鎌つかってザックザック。
スギナやらススキやらをやっつけて、、、
あー、思い出しただけで右手がしびれてくる。

なんでこんなことを書き出したかというと、
現場で足場を撤去したときに、ヤツを見たから。
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雑草がいる。
草を鎌で刈ったといえども、しっかりはった根っこまではやっつけられない。
着工後に業者さんが表土をすいて、土と雑草の根ごともっていってくれたらしい。
機械バンザイ!
上棟後の現場は、土の表面をブルーシートで覆っている。
いったん雑草との戦いは終了!
しばらくヤツと無縁だわー、なんて安心してたら、、。、
季節は春。芽吹きの季節。
シートのスキマを狙って着地した雑草の種子は
暖かさに誘われて芽をだしてきた。
ヤツはこの土地で育ちたいのか、、、、。
ああ、また戦いが始まる。

※土日にいただいたコメントの返信しますねー。

a0116387_1634166.gif今度は草刈じゃなくて草むしり。それでも庭がある生活がいい、って矛盾してるかしら。ワンクリックお願いします(住まいランキングへ) 
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by onbuusagi | 2009-04-24 05:44
足場が外れた!
土曜日、いつものように車で現場に連れて行ってもらうと、、

あら!足場が外れてるじゃない!
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いやー、逆光もいいとこですね、この写真。白っ。
現場に行くと、外構も一部すすんでいて、
ウッドデッキができあがってる。
中にはいると、、、あれ?!明るい!!
今までと違って、かなり光が入ってる。
季節が変わって日が高くなってきたから?春だから?昼過ぎだから?
家の中が全体的に明るいーー!
足場があったからなんとなく暗かったんだー。
なんだー、そっかー!うれしいなー!!

で、明るくなった室内をぐるぐる回ると、
2階の窓から見えたもの。
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春ですね。土耕してます。
裏にも畑が。
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階段の窓から畑をみる娘。
土っぽい、畑に囲まれた我が家。
畑、、、。
大学生になるぞ!というとき、初めて名古屋に部屋をかりた時を思い出す。
いくつかの物件を見せてもらった後、
わたしが選んだのは、大学や駅に近い、
住宅や店舗が密集した便利なところの物件ではなく、
駅から離れたところにある物件。
窓からは小さな畑と川がみえる、まだ開発途上のにおいがするところ。
部屋探しに付き添ってた母親は、
「あんたは田舎育ちだから、土がないとダメなのよねぇ。」って。
新築でも、土があるところ選んだのはたまたまなのかどうなのか。



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by onbuusagi | 2009-04-19 08:44 | 家づくり
保留地の固定資産税
固定資産税ネタをもう少し。

我が家が保留地組合から土地を購入したのはもう2年前。
保留地だとね、
土地を保有してても固定資産税かからないんですよ!!
法務局に土地の登記がないからかしら?
これが理由だったかは忘れましたが、保留地は固定資産税フリー。
よって、土地は決まったから
次は家作りの勉強とメーカー探しね、ということが割合ゆっくりできる。
これは、保留地購入のメリットだね!
保留地に住宅建てちゃうと、
土地の分の固定資産税、かかってくるんだったかなぁ?
気になる方は調べてくださいね。

さて、ゆっくりおうち巡り、、、と思っていたけれど、
そうはいかなかった。
というのも、予想外に、保留地解散の予定が早くにたっちゃったから。
土地を購入して2年目には、
まだ保留地の状態なのに
”固定資産税払え”の納付書が!!
おたくの保留地組合、年末には解散でしょ?
解散すると、仮換地して、登記が整うから、あなたのものになるでしょ?
じゃあ、払って、みたいな。
あああ、区役所はなんでうちが保留地もってるって知ってるの?
どうしてこうやって納付書が郵便でくるのさ。
都市公団め(保留地整備をすすめているところ)、
保有名簿を区役所へ送ったなーーーーー!
草が生えた、住んでもいないあの土地にお金を払うなんて、、。
保留地の状態が長かったら、ずっと税金フリーだったのにぃ。

そういうわけで、今回土地の分だけ納付は2回目。
土地の分だけで納付というのは、今回が最後。
来年からは家屋分も追加で納付です。
どうなることやら。
4月は、自動車保険の更新、車検もあるので、
かなりの金額が動く月。
憂鬱です。。。



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by onbuusagi | 2009-04-18 05:27 | 家づくり
送電線たちよ!

土地を買ったあとに気がついたこと。
それは送電線が近くを走っていたということ!
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もともと山あいですからね、ここは。
山沿いに送電線を建てていったんでしょう。
それが宅地化されて、もともとあった木々たちもなくなり
送電線がにょきにょき露出したという結果に。

送電線、、、。お好きですか?
インターネットでみたら、
送電線の写真を撮るのが好きな『愛好家』、または
送電線の電磁波被害を訴える、あるいは怖い、
このどちらかのページがでてきました。
わたしがおもうに、、、
送電線、あまりいい風景ではないですねぇ。
土っぽい風景と送電線、って、なんだか殺風景。
以前宮崎駿監督がでてたNHKの番組で
事務所から夕焼けをみるシーンがあったんですが
そこには映っていたのは赤く焼けた空と
送電線をかこうようにある大きな木々。これは素敵だったな。
送電線も木とセットなら、そういやなものでもないなぁ。
田園風景と送電線も、ぴったりかなぁ。
で、ここの風景は、、、あまり好きではないですねぇ。
道路整備が進んだあと、少し植樹するらしいから今後に期待。

そんな殺風景にみえる、たくさんの送電線郡は
数百メートル離れた向こう側。
私が気になったところは、
その送電線郡から
自分の土地がある集落方向にも送電線が伸びていたということ。
伸びた先には、、、えっ?!近くに鉄塔が?!
急に土地がガクッと下がっているところに鉄塔がたっていて
私たちからみえるのは鉄塔の頭半分。
そう、アップダウンがある土地だから、
鉄塔が低いところに設置されていて、気がつかなかったのです。
鉄塔って見上げるイメージがあるからね。
そして、あの送電線は我が家に近い、、、、。
おまけにインターネットで『危ない」『怖い」とかいう情報をみちゃったでしょ?
…どうしよう。

さらにインターネットの情報をみていくと、
『電力会社が電磁波を計測』、という言葉もある。
実際電力会社のホームページでは、電磁波計測の案内があるところも。
測ってもらう?
近くの鉄塔は目立たない位置にあるんだから、景観的には気にならないし、
電磁波さえなければ問題ないじゃない!
わたしたちの住んでいる地域の電力会社は中部電力
その当時の中電ホームページにはそんな案内はない。
うーーん、電話で聞いてみる?
でも神経質なヒト、ってな感じでオペレーターに対応されたらちょっとなぁ。
やっぱ、わたしって気にするヒト?
あああ、でもみつけちゃったもんなぁ、あの送電線。
ううう、気になるんだよねぇ。

仕方がないので、中部電力ホームページのフォームから、ひっそりと
「電磁波計測してくださいますか?」と問い合わせてみる。
すると、翌営業日には土地近くの営業所の方からメールがあって、
「計測しますよ。」とのこと。
あれ、電磁波計測は、フツーのお仕事っぽい?
通常業務ですか?わたしのような問い合わせ、結構ある?
予定を調整してもらって、現場で電磁波計測してもらうことに。

計測の日。ちょっと緊張。電磁波バリバリだったらどうしよう。
中電のおじさんが現場にやってきた。
挨拶もそこそこに説明開始。
電磁波というものの説明と
今日計る電磁波の対象はあくまで中電所有のものに限るということ。
ケータイとか家電はダメッってことなんでしょうね。
ああ、それもおもしろそうなのに、ちょっとガッカリ。
手に計測器をもっていらっしゃる。
最初に、「車でも発電器もっているから反応しますよ。」と
自分の営業車のエンジンをかける。すると値が動く!へぇー。
エンジンを切る。値が0に。そうだよねぇ。
電柱の下でも、変圧器?の下では値が動く。
電柱から数歩離れるだけで値は下がる。
変圧器はたいしたことないのねぇ。
じゃああの送電線は?!
自分の土地にたって、計測器をみる。
値は、、、、、0!!やったー!!
「あの送電線、電流が流れていないんですよ。」と中電のおじさん。
「えっ?どうしてですか?」
「まあ、工事中でしてね、、。電圧はかかってるんですけれど。」
世の中にはそういう送電線もあるんだ。
「流れたらどれくらい電磁波があるのかしら。」
「わからないですねぇ。また測ることはできますので。」
そうなのか、、。スッキリしないなぁ。
中電のおじさんは電磁波に関するパンフレットをいくつか渡して、
さらに最寄の駅まで送ってくださった。
自分も若いころ送電線の下の寮(社宅)にすんでいたけれど
問題ないですよ、なんて話も。
うーん、やっぱり考えすぎだったのかしら。

その計測から2年ぐらいたったけれど、
今では送電線を不安げに見ることもなく、フツーに通り過ぎています。
同じ不安を覚える方には、
電力会社に計測してもらう、という手があるっていうことを
ご紹介したくてこの記事書いてみました。
インターネットで売っている計測機器買う前に、一度ご相談を!


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by onbuusagi | 2009-04-16 06:48 | 家づくり