カテゴリ:家づくり( 266 )
キッチン収納計画
当初計画していたのがこれ。
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左に使っているラックの画像が無印のラック。幅86センチ。
メジャーでキッチンの食器棚から壁まで測ってみると幅が94センチ。
??
そんなギリギリでしかあけてなかったっけ?
1mぐらいあけといた気がしたんだけどなぁ?
外側4センチしかスキマがないとなると
ラックの外側にショッピングバックとか吊り下げる余裕がない。
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図面を見直すと、、、、方眼を頼りにみるとヒトマス50cmだから、
1mあるように見えるけど、
壁の厚みが室内に半分きてる。これのせいか、、、。
図面提示のとき定規を当てていればなぁ。

ちなみに我が家の場合、もっと詳しい展開図も図面についていた。
ここでも定規をあてるチャンスはあったのに。
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この薄い線の意味、今なら分かる。
勝手口アコーディオン網戸の幅。
それか、キッチンレンジ部分は防火仕様だから
それにあわせるためにこんな幅ができたのかなぁ。
線があるってことはなにかあるってことね。

うーーん、それにしてもラックをおくにはギリギリだなぁ。
当初の計画案を見直してみる。
計画案からしてギリギリのようにも見える。
憧れのクイジナートフードプロセッサーやでっかいオーブンレンジ、
お高い炊飯器の画像をインターネットで引っ張り出し並べてさ、
このときは楽しく配置してたんだよなぁ。
結局どのキッチン家電も買ってないし、買い替えすらしてない。
あのお箸やお玉が並んでるとこ、あれじゃ取り出しにくいだろうに。
ゴミバコも、現状資源ゴミ20リットル袋を2つ置いているだけ。
違う形のゴミバコのほうが使いやすいかも。

もうしばらくキッチンを使い込んでから再度計画練り直そう…。
無印良品週間、年に数回あるし。
今回は別アイテムの発注だけにしておこうっと。


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by onbuusagi | 2009-10-02 06:48 | 家づくり
さあ、買うぞ!
予告メール、やってきました!
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無印良品週間!!10%OFF!!
(明日2009年10月2日からです。メンバー限定。)
普段はグズグズ迷うだけ迷って通り過ぎる私。
つい先日、無印良品のキッチン売り場で
「う~ん、この落ちワタ大判ふきん3枚組・かや織(¥499)って
 かなり大判だけど、使いやすいのかしら~。」
「あっ、こっちには違う織り方のふきんがある~。どーしよ~。」
なんて迷ってたけど、無印良品週間なら
「よし!10%OFFだからどっちも買おう!」ってレジへいけちゃいます。
迷ってばかりのわたしを少しオトナにしてくれる、とってもすてきなキャンペーン!
個人的にも、産前最後の無印良品週間!買っとかなきゃ!!

いつもだったら、買うとしても、
500円のフキンとか高くても数千円台のものなんですが
今回狙っていたのは、大物、ステンレスのラック!!
キッチンを設計しているときから、ごつくて丈夫なエレクターラックよりも
ヤワくて揺れるけどライトな印象の無印のラックにしよーと、
場所を開けてもらってました!
ステンレスラックはトータル30,000円はするので、
無印良品週間なら3,000円オトクに。
車に乗らないだろうから、オトク分で配送してもらっちゃおうかな~~。

おっと、買う前にサイズとパーツを確認、確認、、、。
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、、、あれ?ナンカ違う?

と、ここで洗濯機がおわったらしいのでいかなきゃ。
秋雨続きの貴重な晴れ間。家事して出かけるのでこの辺で。
続きは明日。多分、、、。

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by onbuusagi | 2009-10-01 09:09 | 家づくり
土地を買うことを正しく決断するには
土地を買う。土地を持ってない方が一戸建てを目指すなら
イエ作りは”土地を買う”ことから始まることが多いでしょう。

我が家の場合、2007年だったかな?
年始とともに土地探しを”ベンキョーがてら”開始。
車でぶらぶらしていたところに突然現れた、
”保留地販売中”の旗とバラック小屋のような販売所。
なんとなく入ったら、現在販売中で予約も入っていないのは一区画のみ。
その売れ残り感漂う土地は”旗状地(ハタジョウチ)”らしい。
”保留地”という言葉も初めてだったけれど
旗状地(ハタジョウチ)という言葉もこのとき初めて遭遇した。
どうもこの旗状地なるものは、車が縦列でしか止められないらしい。
しかも周りを建物で囲われるため日当たりも限られる。
だからか、坪単価が周りより安い。
でもコレ、なんてったって予算内。
花粉症のマスクをつけた職員さんが
「ここに道路を計画中でしてー。」と都市計画を説明している間も
わたしの頭のなかでは”土地に関する要件”がぐるぐる回る。
夫は夫で別のことが気になるらしい。
「この土地って、どんな家が建つんでしょうねー。というか、家建つんですか?」
そうそう、それも重要。どっち向きにどれくらいの大きさの家が建つの?建てられるの?
すると、
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「土地だけ見てもわかんないですよねー。家のことはですねー、、、、。
 今度の土日、展示場にいかれるといいですよ。
 ハウスメーカーさんにこの土地を見せて、家を提案してもらうんですよ。

ええっ、まだ土地を買ってないのに?
「そんなことしていいんですか?」と聞くと
「かまいませんよ。皆さん大抵そうしてらっしゃいますし。
 ハウスメーカーさんも慣れてらっしゃいますしね。
 1週間ぐらいで図面用意してくれますよー。」
ただ、その間、土地の購入予約をいれといてもらうと、
他の方に購入権をとられないから安心ですよ、
と付け加えられる。というか要求される。
たまたま立ち寄った保留地販売所で残り一区画だからといわれても、
●千万のものに予約をいれるって、、。
すんごいプレッシャー。
迷いつつも、結局「断ることもできるから。」と予約をいれて保留地販売所を去った。

その後、土地の予約をいれてしまった興奮もさめないうちに住宅展示場へ。
保留地販売のチラシと、
職員さんに手渡された図面をもって2つのハウスメーカーをはしご。
どちらの営業さんも
「ではプランおつくりしますので、お土地の図面、コピーとらせてください!」とやる気満々。
1週間後、立派な”オンブ邸プレゼンテーション”が出来上がり、
それぞれのメーカーから説明をうける。
「車を止める部分、幅が3mあるんで旗状地としては良心的ですよ。」
「ここで50坪ありますんで、ご希望されている要件のおうちは建つかとおもいます。」
「日照は大丈夫ですよ。こちらとこちらから日があたりますねー。」
その後、いくつかの法規制の説明と私たちの要望を絡めながら間取りの説明は続く。
プレゼンテーションには立体的な建築完成予定図もついている。
ほほー、あの土地に家がたつとこんなカンジなのかぁ。
うーーーん、心配していたところも大丈夫っていうし、
この土地、なんだかヨサソウ。
「じゃあ、この土地の購入、前向きに考えてみようかなー。」なんて言ってると
「そのときはゼヒお手伝いさせてください!」と力強いお言葉がかえってくる。

2つのハウスメーカーから説明をうけると時間もかかるし、日も暮れる。
子供も遊びつかれて、家族みんな疲労感もたっぷり。
それでも、「さあ、どうする?土地の予約有効期限まであと1週間だよ」と、
再度気合をいれて夫婦で話し合う。
わたしがハウスメーカーから受け取ったプレゼンテーションを眺めながら、
「結構いい土地ですよ、っていう感じで話してたねぇ。
 安い土地だからもっと悪い条件が隠れているのかなって思ってたよ。」というと
夫は、
「当たり前だろー。
 ハウスメーカーなんて客に土地もたせないと商売できないからさー。」

えっ、、、、。それって、、、、。
いいところを強調して話していただけなの、アノヒトたち、、、。
今までの会話に疑いのベールがかかる。
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夫は明るく、「どんなイエがいいかなぁ?」と
工法パンフや商品パンフをぐるぐる見ている。
ねぇ、今日のプレゼンテーションの話、
どこまで信じていいのかしら、、、。

かなり迷ってしまい、土地の予約をさらに2週間延長してもらう。
といっても、他に頼るべき”土地や家のプロ”はいない。
愛知県三河はその頃好景気ムード抜群。
住んでいる周辺の土地は強気の価格で売り出され、
ますます旗状地の価格が魅力的に見える。
ハウスメーカーから聞いた”いい言葉”は脳裏からはなれない。
ついにそのまま購入決定。
正しく決断した、というよりも完璧ムードに流された、私たちの土地購入話。

そもそも、土地購入って正しく決断できるのかしら。
子供のこと、自分たちの老後のこと、お隣さんのこと、
政治、経済、災害、いろんな要素がありすぎて、
わたしたちの『現在』をみて、『現在の延長線上の未来』を予測してみても、
道は無数に広がるばかり。
家族がおそらくずっと住むだろう大事な場所。
土地探しだけは、こーしたほうがいいよ!なんて気軽にいえない気がするのです。


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by onbuusagi | 2009-09-30 06:06 | 家づくり
環境家計簿つけてみた
CO2が気になる今日この頃。
多分民主党とTVのせい。

ということで、昨日銀行にいってみつけた”環境家計簿”のチラシに
思わず手が伸びてしまった私。
ネット上に環境家計簿なるものはいくつはあるとは知っていたものの
つけたことはなかったのでやってみました。
サイト 我が家の環境大臣 エコファミリーというところのもの。
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プログラムをダウンロードすることなくオンラインで使用できます。(会員登録が必要。)
電気、ガス(都市ガス、LP)、水道、ガソリン、灯油の使用量と金額を記録することが可能。
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使用量に関しては同じ世帯数の平均使用量と比較することができます。
我が家の場合、平均使用量より3割ほど少ない。
まだ子供が小さいからかしら。
車での外出も週末集中だからガソリン代もそれほどかからない。

このサイトは出力画面が綺麗なので、
光熱費の記録と把握にいいかもしれません。


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by onbuusagi | 2009-09-29 06:16 | 家づくり
雑誌のイメージと現実
階段で思い出したこと。

おうちを建てようか、という頃、
本屋さんで見かけたナチュラル系インテリア雑誌の表紙がとても気になっていた。
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階段に本や小物が置いてあって、オンナのコがなにか遊んでいる写真。
「階段も遊び場なのねぇ。かわいいなぁ。」
その写真に”本”が写っていたのが印象的で、
”階段”と”本”は並んで記憶された。
階段に、子供の絵本や飾れる本を並べたいなー。

そしたら、工務店の見学会で階段に絵本棚や、本棚があるおうちに遭遇。
なんだ!階段に本棚できるのね!あの雑誌の表紙みたいじゃない!
じゃあ、うちもやってもらおうかしら、、、
とたくらんでいたところ、夫がヒトコト。
「ここに本をおいたら、子供にバーーーって階段から落とされてちらかされそう。」
子供の年齢にもよるけれど、それは起こりそうな出来事。
確かに、そのとき見ていたおうちの本棚は子供でも手の届く位置。
わたしより夫のほうが想像力が働くなんて、、、。
ああ、わたしの頭には絵本がちらかった階段の姿がリアルに浮かんでしまって
もう離れない。

で、今回我が家用に作ってもらったものは35過ぎの男用本棚。
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家庭内にある本の量を検討した結果、絵本じゃなく文庫本用に。
夫も”自分の本を置ける”からか、本棚造作追加を了承した。
棚の位置は子供の手が届かない、わけではないけれど、
自分たちの本じゃないからか、今のところ手を出していない。
階段にモノを置く、っていうのも
実際には降りるときに階段幅がミョーに狭く感じて、ジャマ。
雑誌のイメージ写真と現実は違うようで、、、。


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by onbuusagi | 2009-09-28 06:36 | 家づくり
リビング階段を収納活用
アクセス解析をみていたら、
”リビング階段”の日にアクセス数が多かったようなのでそのネタの続きを。

我が家ではリビング階段の一角を本棚にしてもらってます。
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写真は2階から下り方向でとったもの。
壁の奥行きから文庫本専用本棚となりました。
一番上の棚は新書用、残りは文庫本用、という構成。

我が家はそこそこの本持ち家族。
増えるのは主に夫のビジネス書籍と子供の本。
ブックマンというスライド式本棚はもう満杯、
他のカラーボックスとかにも本があふれてきて困っていました。
収納場所がないにもかかわらず、本を買うスピードは衰えることなく、、、。
新しいおうちでは、柱の間の壁中、本棚にしちゃいたい!
そんな熱い思いで設計図をにらむも、奥行きはそれほどない様子。
真壁作り、柱4寸角ときたら、壁厚は12cmぐらい。
となれば絵本はムリ。文庫本専用になっちゃう。
それに、いったん壁面に本棚をつくっちゃったら、
今後、その場所に他の家具は置けないだろうなぁ。
寝る場所に本棚は地震対策で避けたいところ。
ここは慎重に場所を選ばないと、、、、。

と思いつつ、”図面ではよくわかんないしー”と、本棚未決定のまま着工。
仮の階段がついた頃、現場をみて
「ここだ!階段なら階段にしか使わない場所だし本棚にいいんじゃないかしら!!」と
夫に相談。今作っておかないと本が家の中あふれちゃう!
最近は人気書籍がすぐ文庫本化して、文庫本保持数が多くなってきてるから、
文庫本専用本棚はあると絶対便利!
「うーん?そう、いいんじゃなーい?」とあまりぱっとしない返事だったけど、一応OK。
これで本棚造作の追加が決定。
本棚造作が済んだ後、夫は自分の文庫本を持ち込んで
「はいる、はいるー。」ってうれしそう。
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あまり気乗りしていないように見えたのに喜んでるよ、、。

で、入居3ヶ月。今の状態はこんなカンジ。
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引越し前にブックオフでかなり処分してもらい、本棚使用率は35%ほど。
そして並んでいる本はビジネス書籍が9割。
うーむ、文学系か、せめて戦国武将シリーズを並べてほしかったのに、
ビジネスだとまとまり感がイマイチ。
どうも夫が電車で読んだり、シゴトで使う本を置いているらしい。
ごっちゃり並んでいるものの、一階の茶の間からちょうど見えない。
わたしもリビングにおきっぱになっている本をしまうのに
2階まで登らなくて済むのがラクチン。
本を選びながら、座って読むこともできます。

リビング階段の壁面収納、我が家にはちょうどよかったみたい。

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by onbuusagi | 2009-09-27 07:06 | 家づくり
照明選び続行中。
シルバーウィークの最中、関西に住んでいるお義母さんが突然来襲。
わたしが10月出産して入院したら、
お義母さんがコドモと夫の面倒を見てくれる予定。
その期間自分が使う布団やパソコン、衣服などを届けにきてくれたらしい。

「この部屋を使っていただこうとおもってるんですが。」と、2階の和室へご案内。
「ええやん、置かせてもらうわ。押入れもまだ空いてそうね。」と荷物をドサッ!
その後、コドモの保育園のこととか、家のこととかつらつらとお話していて、
フト、思い出した。
「ただあの部屋、照明がついてなくってー。
「ええっーーーーー?!」さすがに驚かれた。
照明のトータル費用にびっくりして、
初期費用削減のため使わない部屋には照明をつけてない我が家。
そこでお義母さん、
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「じゃあウチのはずしてもってこよーか?!いる間つけたらええし。」
どこまでも前向き。
持ってきてもらうのもアリかな、ペンダントライトだから取り外しはラクだし、
と一瞬思ってしまった自分。いやいや、さすがにマズイ。
「もちろん、来月までに準備しておきますよー。」と止めてみる。

お義母さんには、”この嫁はなかなか買わヘンわー”、とか思われているのかしら。
カーテンは半端丈が茶の間にかかったまんまだし。
そう、結局買ってないんです。
照明に関しては、この前無印でみた和室照明っぽくない、
アクリルシェードものがいいかなぁ、と思いつつ、
決定打を感じずそのまま売り場を立ち去ってしまった。
本当に今月中に買い求められるかどうか…。


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by onbuusagi | 2009-09-25 05:08 | 家づくり
リビング階段の使い方
我が家の階段は、茶の間から2階に上がるいわゆる”リビング階段”。
下の段はキッチン側から壁の囲いがないオープンなもの。
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これを利用して、階段は赤ちゃんのガサ入れにあいたくない荷物置き場になってました。
まさに便利な棚状態。でもちょっとみっともない。そして階段下りるとき邪魔。
なんとかしなきゃと、他に荷物置き場を捻出することに成功。
やっとすっきり!

そして、階段のみの機能になったかというと、、、
便利な本読み場として変化。
我が家の1Fには椅子がまだないので、階段の裾に腰掛けて本を読んでます。
自分の本を読んでたら、赤ちゃんも隣に座り入ってきて「本を読め!」と要求。
引きずり出してきた本は、アンパンマン。
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1才児向けだからと、テキトーに飛ばし読み。
いつものとおりバイキンマンが食べ物を「いっただきー!!」と持ち去るところで
聞いていた赤ちゃん、両手をあわせてちょっとお辞儀。
つまり、いただきますのポーズ?
ああ、一才児…。これはさすがにかわいいと思ったりして。


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by onbuusagi | 2009-09-24 04:48 | 家づくり
木の家でも夏は暑い
最近、朝晩は本当に涼しいですね。
夏は6月から8月くらいまでは
フツーに暑い日々が続いたことを忘れそうなくらい。
でも、そんな暑い夏でも
私が住んでいる名古屋の端っこは、マチナカとは夕方の温度が違うような。
夕暮れ時、
家の最寄り駅に降りて改札口から連絡橋をわたるときに吹き抜ける
風の気持ちよさといったら!
リフレッシュした後、がんばって安産坂を登る。
我が家にたどり着いてドアを開くと、、、、
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家の中には熱気がこもってる。外より温度も湿度も高いみたい。
木の家は湿度が低くて快適だと思ってたのに。
以前住んでいた社宅よりは湿度が低いように感じる。
でも、私の実家”築60年”の木造の快適さには程遠い。
どうしてかしら?
今わたしが思い浮かぶ理由は以下の2点。

●間取りのせい
高気密・高断熱の家というのは、
熱をいったん入れてしまうと、そのまま室内にこもってしまうらしい。
うちは日照対策で東南方向に大きい掃きだし窓と吹き抜けの窓まである。
しかもカーテンは中途半端にしかかかっていない。
これでは太陽光が入ってきてしまう。
窓の仕様は、従来品より赦熱、断熱性が高い。
でも、やっぱり壁の断熱性にはかなわない。
ウチの実家の玄関は、帰ってきたときすごく涼しいけれど
壁が多くて、暗いもんなー。

●締め切っているから
ムスメが大ファンの番組、たけしの本当は怖い家庭の医学
家の中でも危険な夏の病~見えざる悪魔の棲む部屋~
という回で、締め切った部屋は温度がすごくあがる、というデータが出ていた。
うちは昼間閉めっぱなし。だから暑いのかなー。

他のブログには
「木の家は涼しいー!」
「高気密、高断熱の家だから、クーラー要らず!」とか書いてあるのをみて
なんだか府に落ちないカンジがするのですが、、、。
ヒトによって暑さの感じ方が違うからねぇ。
暑いといっても、我が家のクーラー使用回数は5回にも満たなかった。
クーラーの効きもいいし、
それなりに高気密、高断熱のおうち、っていうことかしら。

以上、初めての夏の感想でした。
来年は簾やカーテン対策をして望みたいところです。


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by onbuusagi | 2009-09-23 03:56 | 家づくり
食器棚の耐震ラッチ
食器棚ネタ続きで。

我が家の食器棚、上吊戸棚部分は開き戸。
最初の設計時から開き戸になっていたものの
地震のとき中身が吹っ飛んできたら怖いから、と引き戸に変更しようとしたら
「引き戸より、開き戸のままで耐震ラッチ付きになさるほうがいいですよ。」
と現場監督。
耐震ラッチとは、地震になったとき扉が開かないようにするもの、らしい。
引き戸よりどういいか、詳しい理由は聞かなかったけど、
開き戸のほうが、真ん中が使いやすそう。
見た目も開き戸のほうがすっきりしそうだし、
と耐震ラッチ付きにしてもらった。

で、これが耐震ラッチ。
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戸を閉めると、、、
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ちょっと扉が浮いてます。
これは扉の中で使っている白い百均カゴが大きいから。
扉が閉まらないんじゃ耐震ラッチもまったく意味なし。
先週100円ショップに行って新しい百均カゴを調達し、
ようやく解決したところです。

ところで耐震ラッチって
どこのハウスメーカーやオーダー家具屋さんでも
おおよそオプションなんではないでしょうか。
建物の耐震性にはこだわりがあるようなのに
食器棚の耐震ラッチはオプションで追加請求があるなんて、
なんか納得いかないのは私だけ?
食器棚をガッチリ据え付けちゃうあたり、転倒の心配はないものの、、、。
うーむ。

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by onbuusagi | 2009-09-21 13:46 | 家づくり