雑誌のイメージと現実
階段で思い出したこと。

おうちを建てようか、という頃、
本屋さんで見かけたナチュラル系インテリア雑誌の表紙がとても気になっていた。
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階段に本や小物が置いてあって、オンナのコがなにか遊んでいる写真。
「階段も遊び場なのねぇ。かわいいなぁ。」
その写真に”本”が写っていたのが印象的で、
”階段”と”本”は並んで記憶された。
階段に、子供の絵本や飾れる本を並べたいなー。

そしたら、工務店の見学会で階段に絵本棚や、本棚があるおうちに遭遇。
なんだ!階段に本棚できるのね!あの雑誌の表紙みたいじゃない!
じゃあ、うちもやってもらおうかしら、、、
とたくらんでいたところ、夫がヒトコト。
「ここに本をおいたら、子供にバーーーって階段から落とされてちらかされそう。」
子供の年齢にもよるけれど、それは起こりそうな出来事。
確かに、そのとき見ていたおうちの本棚は子供でも手の届く位置。
わたしより夫のほうが想像力が働くなんて、、、。
ああ、わたしの頭には絵本がちらかった階段の姿がリアルに浮かんでしまって
もう離れない。

で、今回我が家用に作ってもらったものは35過ぎの男用本棚。
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家庭内にある本の量を検討した結果、絵本じゃなく文庫本用に。
夫も”自分の本を置ける”からか、本棚造作追加を了承した。
棚の位置は子供の手が届かない、わけではないけれど、
自分たちの本じゃないからか、今のところ手を出していない。
階段にモノを置く、っていうのも
実際には降りるときに階段幅がミョーに狭く感じて、ジャマ。
雑誌のイメージ写真と現実は違うようで、、、。


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by onbuusagi | 2009-09-28 06:36 | 家づくり
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