リビング階段を収納活用
アクセス解析をみていたら、
”リビング階段”の日にアクセス数が多かったようなのでそのネタの続きを。

我が家ではリビング階段の一角を本棚にしてもらってます。
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写真は2階から下り方向でとったもの。
壁の奥行きから文庫本専用本棚となりました。
一番上の棚は新書用、残りは文庫本用、という構成。

我が家はそこそこの本持ち家族。
増えるのは主に夫のビジネス書籍と子供の本。
ブックマンというスライド式本棚はもう満杯、
他のカラーボックスとかにも本があふれてきて困っていました。
収納場所がないにもかかわらず、本を買うスピードは衰えることなく、、、。
新しいおうちでは、柱の間の壁中、本棚にしちゃいたい!
そんな熱い思いで設計図をにらむも、奥行きはそれほどない様子。
真壁作り、柱4寸角ときたら、壁厚は12cmぐらい。
となれば絵本はムリ。文庫本専用になっちゃう。
それに、いったん壁面に本棚をつくっちゃったら、
今後、その場所に他の家具は置けないだろうなぁ。
寝る場所に本棚は地震対策で避けたいところ。
ここは慎重に場所を選ばないと、、、、。

と思いつつ、”図面ではよくわかんないしー”と、本棚未決定のまま着工。
仮の階段がついた頃、現場をみて
「ここだ!階段なら階段にしか使わない場所だし本棚にいいんじゃないかしら!!」と
夫に相談。今作っておかないと本が家の中あふれちゃう!
最近は人気書籍がすぐ文庫本化して、文庫本保持数が多くなってきてるから、
文庫本専用本棚はあると絶対便利!
「うーん?そう、いいんじゃなーい?」とあまりぱっとしない返事だったけど、一応OK。
これで本棚造作の追加が決定。
本棚造作が済んだ後、夫は自分の文庫本を持ち込んで
「はいる、はいるー。」ってうれしそう。
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あまり気乗りしていないように見えたのに喜んでるよ、、。

で、入居3ヶ月。今の状態はこんなカンジ。
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引越し前にブックオフでかなり処分してもらい、本棚使用率は35%ほど。
そして並んでいる本はビジネス書籍が9割。
うーむ、文学系か、せめて戦国武将シリーズを並べてほしかったのに、
ビジネスだとまとまり感がイマイチ。
どうも夫が電車で読んだり、シゴトで使う本を置いているらしい。
ごっちゃり並んでいるものの、一階の茶の間からちょうど見えない。
わたしもリビングにおきっぱになっている本をしまうのに
2階まで登らなくて済むのがラクチン。
本を選びながら、座って読むこともできます。

リビング階段の壁面収納、我が家にはちょうどよかったみたい。

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by onbuusagi | 2009-09-27 07:06 | 家づくり
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