木の家でも夏は暑い
最近、朝晩は本当に涼しいですね。
夏は6月から8月くらいまでは
フツーに暑い日々が続いたことを忘れそうなくらい。
でも、そんな暑い夏でも
私が住んでいる名古屋の端っこは、マチナカとは夕方の温度が違うような。
夕暮れ時、
家の最寄り駅に降りて改札口から連絡橋をわたるときに吹き抜ける
風の気持ちよさといったら!
リフレッシュした後、がんばって安産坂を登る。
我が家にたどり着いてドアを開くと、、、、
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家の中には熱気がこもってる。外より温度も湿度も高いみたい。
木の家は湿度が低くて快適だと思ってたのに。
以前住んでいた社宅よりは湿度が低いように感じる。
でも、私の実家”築60年”の木造の快適さには程遠い。
どうしてかしら?
今わたしが思い浮かぶ理由は以下の2点。

●間取りのせい
高気密・高断熱の家というのは、
熱をいったん入れてしまうと、そのまま室内にこもってしまうらしい。
うちは日照対策で東南方向に大きい掃きだし窓と吹き抜けの窓まである。
しかもカーテンは中途半端にしかかかっていない。
これでは太陽光が入ってきてしまう。
窓の仕様は、従来品より赦熱、断熱性が高い。
でも、やっぱり壁の断熱性にはかなわない。
ウチの実家の玄関は、帰ってきたときすごく涼しいけれど
壁が多くて、暗いもんなー。

●締め切っているから
ムスメが大ファンの番組、たけしの本当は怖い家庭の医学
家の中でも危険な夏の病~見えざる悪魔の棲む部屋~
という回で、締め切った部屋は温度がすごくあがる、というデータが出ていた。
うちは昼間閉めっぱなし。だから暑いのかなー。

他のブログには
「木の家は涼しいー!」
「高気密、高断熱の家だから、クーラー要らず!」とか書いてあるのをみて
なんだか府に落ちないカンジがするのですが、、、。
ヒトによって暑さの感じ方が違うからねぇ。
暑いといっても、我が家のクーラー使用回数は5回にも満たなかった。
クーラーの効きもいいし、
それなりに高気密、高断熱のおうち、っていうことかしら。

以上、初めての夏の感想でした。
来年は簾やカーテン対策をして望みたいところです。


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by onbuusagi | 2009-09-23 03:56 | 家づくり
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