食器棚の耐震ラッチ
食器棚ネタ続きで。

我が家の食器棚、上吊戸棚部分は開き戸。
最初の設計時から開き戸になっていたものの
地震のとき中身が吹っ飛んできたら怖いから、と引き戸に変更しようとしたら
「引き戸より、開き戸のままで耐震ラッチ付きになさるほうがいいですよ。」
と現場監督。
耐震ラッチとは、地震になったとき扉が開かないようにするもの、らしい。
引き戸よりどういいか、詳しい理由は聞かなかったけど、
開き戸のほうが、真ん中が使いやすそう。
見た目も開き戸のほうがすっきりしそうだし、
と耐震ラッチ付きにしてもらった。

で、これが耐震ラッチ。
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戸を閉めると、、、
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ちょっと扉が浮いてます。
これは扉の中で使っている白い百均カゴが大きいから。
扉が閉まらないんじゃ耐震ラッチもまったく意味なし。
先週100円ショップに行って新しい百均カゴを調達し、
ようやく解決したところです。

ところで耐震ラッチって
どこのハウスメーカーやオーダー家具屋さんでも
おおよそオプションなんではないでしょうか。
建物の耐震性にはこだわりがあるようなのに
食器棚の耐震ラッチはオプションで追加請求があるなんて、
なんか納得いかないのは私だけ?
食器棚をガッチリ据え付けちゃうあたり、転倒の心配はないものの、、、。
うーむ。

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by onbuusagi | 2009-09-21 13:46 | 家づくり
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