明かり採りとしての吹き抜け 秋
我が家の吹き抜けは、東方向から朝日を得るための
明かり採りとして”吹き抜け”。大きさは2畳程度。
6月から9月の感想を書いてみます。

朝、日の出がすぎても、1F茶の間は明るいとはいえない。ちょっと薄暗い、かな。
茶の間には大きな掃きだし窓がついているけど
面している外の庭には、手前に建っている建物の影が落ちているから
窓から明るい光が入ってくるわけではない。
それでも部屋の中は晴れていれば電気はつけなくていい程度。
茶の間座卓の上は吹き抜けの窓がある。
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2F吹き抜け部分は明るい。1Fは薄暗いまま。
吹き抜けがあるからといって、
太陽光が一階茶の間にサンサンと降り注いでくるわけではないのね。
吹き抜け空間から空の明るさをを感じることができる。
これで意外と”朝の光”を満喫できてます。

それに今の時期、8時ぐらいになると
吹き抜けから1Fに直射日光が落ちてくるんですが
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直射日光って不快。
もし1Fが吹き抜け効果で太陽光サンサンだったら、
吹き抜け窓にレースのカーテン必要だったなぁ。
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夫は吹き抜けの壁についた光を眺めながら
「まあ、こんだけ明るければいっかー。」と納得。
わたしも今ぐらいがちょうどいいかも。

まだまだ太陽の高さが変わります。
どうなることやら。

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by onbuusagi | 2009-09-14 05:26 | 家づくり
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