パナソニック ココチーノS 浴槽
パナソニック ココチーノSにした理由のひとつは
標準が有機ガラス系人造大理石素材だったから。
で、やってきた浴槽はこれ。
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いやー、写真取るのが面倒で工事中の写真引っ張ってきました。
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↑この写真見本をもとに、浴槽の色はクリアピュアホワイトに。
実際の浴槽の色は
カウンターや浴槽エプロンの白色より若干クリーム色はいってます。
浴槽に入ったときの肌あたりは
なんというか、ポリバス感はやっぱりあるんですね。
ポリバスがツヤツヤしたカンジ。
有機ガラスといっても樹脂といったところでしょうか。

ユニットバスを選んでいた頃、
傷が目立たないものがいいなぁってなんとなく思ってました。
その頃住んでいた社宅のポリバスは5年もので、
擦り傷がはっきり見えたのが気になってたから。
最初はTOTOやINAXのお風呂カタログを見ていたのですが
パナソニックも イーユで深澤直人デザインのものがある
ということでオンラインカタログをチェック。
この深澤直人デザインのお風呂、
わたし好みのスッキリ系!でテンションあがりつつ
でも価格がお高く、ガックリあきらめたところ
新しく出てきたのがココチーノという商品。
ココチーノの有機ガラス系素材なら傷がつきにくい!と書いてある。
実際ショールームで確認したところ
見た目もFRP浴槽よりやわらかいイメージでとても綺麗。
夫もなめらかさと”新素材浴槽”というフレーズにうっとり。
見積もりとってみたら、許容範囲内で導入決定に至りました。

で、肝心の傷がつきにくいか、という点ですが
今のところ分かりません。
洗面器やおもちゃなどガンガン浴槽にあたっているけれど、
う~~ん、実は小さい傷がついてるのかなぁ?目ではわからない。
実は以前、とあるものをもっとガツンとあてたことがあって、、、。
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洗濯機のお湯とりホース。
その後傷を探したけれど、、、分からなかったですね。
何年かすれば、やっぱり傷がみえてくるのかな?
汚れが落ちやすいか、というのも実感としては、
ちょっとは落ちやすい?程度かしら。
きれいにした後のキュキュッとさは、表面光沢の違いからかアップしたよう。

そのほか、購入後気になったこととしては、
パナソニック ココチーノカタログでの素材比較は
あくまでFRP浴槽との比較だということ。
他社の人造大理石との比較ではありません。
人造大理石同士で比較したら、有機ガラス系は有利なのかしら。
徹底的に比較したい方は、この点もご確認くださいねー。


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by onbuusagi | 2009-09-11 04:47 | 家づくり
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