床オイル塗装(リボス)覚書 その4
その4 境界線

リボス塗りは夫との共同作業。
”共同作業”も結婚●年目になってくるとギスギスしたものになってくる。
結婚式の日、「さあ、夫婦初めての共同作業です!」と
お互い譲りながらケーキ入刀した若かりし二人。
あの日はもう遠い。ええ、きみまろはいってます。
今では遠慮がなく、イータイホーダイ。
で、そんなモメゴトのモトのひとつになっているのがこちら。
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一回目のオイル塗装のときにできた床の境界線。
夫はこの境界線が嫌い。
なのになぜか、お客さんが来るたびにご紹介。
「いやー、自分たちでしたらこうなりましてー。」
言わなかったら気づかないって。

さて、どうしてこうなったのか。
第一回目の床オイル塗装のときは2日がかり。
1日目の脱出経路を分かりやすくするため
マスキングテープを貼って、その内側をわたしが塗り、外側を夫が塗った。
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リボスのクリアーを塗ったんですが、クリアーといえども軽くカラメル色がつく。
担当者が違うと塗る濃度が違うみたい。
わたしは濃い目、夫は薄めなのが原因。
「塗りが濃いんだよ!!」と夫に言われ、
「1Fは”濃い目の一度塗りにしよう”っていってたじゃん!」と反論。
そんなギスギスした関係とこの境界線を払拭するために
2度目の塗装することになったといっても過言ではない。
今回は枠の外側をしっかり塗って、内側を薄く塗ることに。

さあ、結果どうなったのか。
お盆、実家から帰ってきてすぐさまリビングの床を確認してみると、、、。
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やっぱりあったよ、境界線。
「あれ、消えないんだなー。」夫はがっかり。
わたし、このイエに住む限り一生言われ続けるのかしら。

一回目の塗装のとき、
マスキングテープのあたりにオイルがたまってあんな境界線がついたのかな。
同じ面なら担当者を変えないようにするのがいいですね。
担当割りは曲がり角や部屋の区切り部分で!

リボス塗りの話、まとめでもう一個続きます。。。。


↓↓↓長くてすいません↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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by onbuusagi | 2009-08-27 06:14 | 家づくり
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