床オイル塗装(リボス)覚書 その3


その3:用品買い忘れ

2回目塗装は子供対策にしても用品にしても、とにかくうっかりが多かった。

6月の入居前にオイル塗装をしたばかりなので、余ったリボス缶や用品を閉まった場所くらいは覚えてた。箱をだしてみてびっくり。ハケがあった。買わなくてよかったじゃん…。
さらに中をみると、空っぽの缶が2つ。3缶購入して、1缶は未開封、空いた缶はそのうち捨てようと思っていたのか?でもリボスをシェアするにはちょうどよさそう。これを使おう。
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で、缶を開ける前、「フリフリするんだよねー。」と思い出し、未開封缶を上下に振る。成分が下にたまっているからよく拡散させなきゃいけないらしい。そして、フタをあけるのに必要なマイナスドライバー。今回はちゃーんと用意してある。缶のふたはすぐにパッコン!とあけることができた。空き缶2缶にジャバジャバジャバーと流しいれる。量は一缶の半分より少ない程度を分けるにとどめる。1F塗装にどれくらい必要か検討がつかないからね。

さあ、缶をもって、ハケもって、ボロ雑巾もって作業開始!って、雑巾もったら気がついた。手袋がない。耐油性のもの。あれがないと、手がオイルでヌルヌルになっちゃう!、、、と嘆いてみてもないものはしょうがない。そのまま作業を開始することに。ハケで塗りすすめ、そのあと床面にしみこまず余っているオイルを雑巾でギュッギュッとふき取る。ふき取り続けるにつれて、雑巾全体にオイルがしみてくる。手にはさっぱりしたオイルの触感。そんなイヤじゃない。でも、その後帰省するのに着替えたり、車に乗ったりするにはもちろん支障がある。デッキには、後でハケを洗おうと台所用中性洗剤をだしておいたから、それで手も洗っとくかーー。

わけたリボスがちょうど空になったところで作業終了。さあ、まずはヌルヌルした手を洗おうとしたら洗剤がない。下の子供が洗剤をみつけて飲もうとしたから別の部屋にしまったらしい。あああ、、、塗ってしまったからもう家の中にはいれない。夫は「これがよくとれるよ。」と以前買って使わなかったエりエールの紙ウェスをだす。なるほど、手についた油がスッキリ!とはいかないけれど、ペーパータオルとは比べ物にならない丈夫な紙なので、拭くとかなりスッキリ。紙ウェス、役にたったじゃん!

ということで、今回足りなかったものは

・手袋
・洗剤 でした~~~。

あとはサンドペーパーとゴミ袋、手洗いせっけんがあればよかったかな?
先回の塗装のとき、たまたまやってきた現場監督からいただいたサンドペーパー。「どうしても取れない汚れはこれで削ってください。」ということで、床やカウンターをこすってみたけれど、軽くやっただけですぐ白っぽくなる。それ以上は怖くて削れず、汚れを落とすまでいたらず。
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やり方もヘンだったのかしらねぇ。あれ、何番のサンドペーパーなのかしら。今度は自分で番号を確認して、目の細かいものでやってみようと思います。
ゴミ袋は最後にでたオイルがついたごみを入れるためにあるとよかった。リボスオイルは燃えるものと一緒にしておくと自然発火する恐れがあるらしい。だから、使ったものを水びたしにしてゴミ袋に入れておきたかった。今回はリボスをいれた空き缶に水をためて、ハケや雑巾をつっこんで済ますことに。ホントはどんな処理がいいのかなー?

子供対策に比べれば塗装用品の不足は些細なことだけれど、そろっていれば便利なもの。次回は是非そろえて取り掛かりたいものです。

↓↓↓眠いのでねますーー。↓↓↓↓↓


オイル塗装ラストのお話は、夫婦のいざこざのことを少し…。
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by onbuusagi | 2009-08-22 22:40 | 家づくり
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