床オイル塗装(リボス) 覚書その2

その2 子供対策

先回のリボス塗り覚書その1からの続きです。
床塗装で問題になるには「作業の間子供をどうするか。」ということ。
1回目のリボス塗りのときは、
「引越し手伝おうかー。」といってくれる両親に
「引越しは業者さんがやってくれるから大丈夫。
 かわりに床塗装している間子供をみてて!」と
県外からわざわざ子守を呼び寄せ、無事作業をすることができた。
今回2回目。
準備中、押入れから出してきた塗装用品をみて
「これなにー??」と騒ぐ娘をみて初めて気がつく。
子供対策、まったく考えていなかった、、、、。
なので、こんな策しか考えられない。
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和室閉じ込め作戦。ここは塗らないからね。
さあ、片付けはおおよそおわってるし、荷物動かして掃除して1F塗るだけ。
すぐ終わるでしょー。
テーブルややおもちゃ箱などを和室に移動させて掃除にとりかかる。
「汚れてる!ここも汚れてる!!」と夫が消しゴム、雑巾をもってぶつぶつ床掃除。
キッチンの汚れは落ちない水じみたくさん。
ブルーになりながら拭き掃除と掃除機を掛けていく。
そうしているうちに時間がかなり経過。
子供は和室にやってきたおもちゃで遊ぶものの、
ちょろちょろフローリングエリアに出てきて、オイル缶やらハケやら触りたい様子。
ま、、、まずい。
2時間で終わる予定が掃除だけで1時間半経過。
そのうち下の娘がお昼寝タイムに近づいたからか不機嫌モードに突入。
「ぎゃーーーー!!」と泣くわ、モノにあたるわ。
ええい、どうすればいいんだ!

と、ふと思いついた定番のお菓子付け作戦。
ちょうど菓子棚にお菓子がいくつかあったのでお茶と一緒に上の娘に渡す。
「二人で仲良くわけてね。」
そうして静かになったところ作業続行!!
ソレ!オイル缶をパッカンとあけて、さあ塗るぞ!
途中なんどかお菓子の追加を求められ、言われるがままにお菓子を渡す。
あれが最後のお菓子。急がなきゃ!
なんて焦りながらやっていたら、フイに子供の声がしなくなったことに気づく。
和室に子供はおらず、外をみると、
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デッキに移動してあったキッチンマットの上で二人並んでお昼寝中。
あたりにはお菓子の空き袋がいっぱい。庭にもとんでる。
正午過ぎはデッキに影ができない。
直射日光はあたらないけど暑いことには変わりはない。
この日は風があって、お盆としては秋のように涼しい日だったのが救い。
超夏日だったら危険だったかもしれない。
次回は塗装時期を考えなきゃ。

子供をどこかに預けるのも手。
作業は11時台からポツポツ片付けはじめ、15時すぎにようやく塗り終えた。
1Fだけで、掃除と準備に約2時間、塗装時間も約2時間。
4時間預かってもらうのはタイヘンだから、
掃除した後2時間だけ子供を預かってもらう、っていう感じかな。
実家が近くにあるおうちがうらやましいです…。


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床オイル塗装(リボス)==========
その1 戸締りに注意
その2:子供対策
その3:用品買い忘れ 
その4:脱出経路の確認
その5:いつもの夫婦のモメゴト
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by onbuusagi | 2009-08-22 07:02 | 家づくり
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