照明は難しい その5 茶の間
我が家には「こっちで食べて、あっちでくつろぐ」といった
リビングとダイニングの区切りがない。
食べて、TVみて、おもちゃだして、ベンキョーして、
ビデオみて、ノートパソコンもってきてという行動が
すべてひとつの座卓周辺で展開される。
いわゆる茶の間スタイル。
滞在時間が長いメインの場所。お客さんもとおす。
そんな大事な場所につける照明はこちらのタイプ
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ダイコーのDSF-2888LW。ダクトに筒型照明をつけるタイプ。
12畳ほどの空間を全部で6箇所点灯させて照らすとのこと。
で、実際の照明器具の写真はこちら。
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ガラスの部分、乳白色です。シンプルでわたし好み。
明りがついたらこんなカンジ。
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ついてないときはこんなカンジ。
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明りをつけないときも、梁にくっついているような姿がかわいい。

でも夫は違った。そもそも決めているときに、
このダクトレール型スポットライトに難色を示した。
「他には、なにかないのかなー。」
取り付けのため、夫が好きな”梁”に
白いレールをつけなければいけないのが抵抗があったみたい。
「これはだめなの?」とその頃打ち合わせをしていた社宅の天井を指差す。
そこにはリビングの定番、天井真上から照らす円盤状のシーリングライトが。
シーリングライトは部屋の中央に取り付ける。
我が家は部屋の中央、座卓の真上がちょうど吹き抜けなのでムリ。
となると、やはりこのダクトレール&スポットライトになるのかな。

わたしもね、この茶の間照明は目立つ場所なので
「他にもっと好みのものがあるかな?」と
いつもはめくらないデジタルカタログで探してみました。
そしたら、、、種類がない。ホントにない。
ペンダントやシーリングはたくさんあるけれど、ダクトレールタイプは少ない。
ダクトレール型って店舗で商品を照らすことがメインなのか、
シェードも業務用っていうカンジが多い。
ダイニングテーブルの上に吊り下げるようなものは
オシャレなシェードがついたペンダントスタイルがあるけれど
我が家は座卓だし、上が吹き抜けだしで採用不可。
で、「この乳白色スポットライトが一番いいんじゃない?」
になったんですが、、、、。
住んでみて、わたしも気になる点が2つ。

まず、光が集まりにくいこと。
座卓には光があつまって、出した食事や本をしっかり照らしてほしい。
照明の角度や位置を変えられるとのことで変えてみたけれど
やっぱり光の集まり方がどうもボヤッとしていている。
シェードがガラスで光が拡散するからかしら。
でも、透過性のないシェードでデザイン的に好きなものがなかったしなぁ。

もう一点は明りの色。電球色蛍光灯のオレンジ。
妙に色味がかってるというか、、、。
蛍光灯って、こういう色加減しかできないんでしょうか。
かといって白熱球にすると、電気代がかかることと、
特に夏場、電球の温度があがるのが気になるし。
夫は白色が好みらしい。なら、白昼色電球ということに。
でもわたしには白昼色だと白すぎる。
夜の明りとしては温かみのある色のほうがの好み。
もっと自然な色の蛍光灯電球がでればねぇ。

結局、現在の条件ではベストだけれど、満足はしていない茶の間照明。
取替えも簡単らしいので
もっといろんなダクトレール型照明増えることと、
ナチュラルな色味の蛍光灯電球がでることを望みます…。


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by onbuusagi | 2009-07-28 06:54 | 家づくり
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