照明は難しい その1 玄関灯
住んでみて
「うーーーん、これでよかったのかな?」と思ったことのひとつに
照明がある。
器具が?だったり、照明の光が?だったり、明るさが?だったり。
器具や蛍光灯のクセだったり、夫婦の好みの違いもあるから、
「じゃあ、こーすれば正解!」というものもないので
なんとも難しいのですが…。

まずはインテリアコーディネーターさんの提案どおりに
設置したところをご紹介。
今回は外にある玄関ポーチについて。

外回りの明りは、”迎えてくれるような明り”がよかった。
帰ってくるときホワーンと暗がりを照らしてるようなもの。
玄関ポーチの灯りはまさしく理想だった。
設置したのはダイコー電気のDOL-1948
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玄関ポーチ天井に埋め込んで設置するダウンライトです。
なので器具が見えない。灯りだけがドアのあたりを照らしてくれる。
オレンジ色の、弱めの光。
気に入ってるのがその灯り具合。
帰ってきて、2段あがり玄関ポーチにたって、
ドアの前で、さあカギを出そうかとポッケをもぞもぞしていると、
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人感センサーが感知したのか、3秒ぐらいかけて徐々に明るくなってくれる。
(夜間撮影はどうしてもうまく撮れなかった、、。)
ピカッじゃ気が利かない。この”徐々に”っていうところが好き。
カギが取り出された頃にしっかり明るくなって、
鍵穴がはっきり見えるように。いやーん、気が利く~~~。
とってもイイヤツ!!

さて、この玄関灯を理想としているわたしには
手前にあるアプローチ灯の仕様は、実に気に入らないものだった。

続く。

↓↓↓連続モノです。↓↓↓↓↓↓

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by onbuusagi | 2009-07-22 06:07 | 家づくり
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