トイレ収納
トイレ収納の定番といえば、トイレタンク上部の吊戸。
狭いトイレに収納をつけるといえばここしかないでしょ、
といわんばかり。
良心的な(?)賃貸だったら、この位置に吊戸をつけてくれてて
トイレットペーパーやその他衛生用品をしまうことができ
とてもありがたかった。
でも、それは賃貸での話し。
実際に”自分のおうち”となるトイレでこの吊戸をつけるのは
わたし、どうしてもイヤなんです。
トイレにはいって、便座にすわり、
さあ紙を切ろうとペーパーホルダーに手を伸ばしてみたら、、、紙がない。
そのあと、拭いてもいないのに立ち上がって
棚に手を伸ばさなきゃいけないのがどうしても!どうしても!!
イヤだったのです。
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設計の時、そこまでトイレ収納に関して力説したわけではないけれど、
「できればペーパーが取りやすい位置に収納、つきますか?」と聞いてみたら
薦められたものが便器の手前位置。
これなら、例の事態に陥ってもかがんだ状態で紙まで手を伸ばせる。
メーターモジュールなのでトイレの部屋自体が大きいから
収納を置いてもまだ余裕のスペース。収納の位置はここで決定!
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で、現場が進行していると、収納家具について確認するため
細かい寸法や仕切りがわかる家具図面が送られてきた。
「いれたいものが入らないと意味がない!」とばかりに
モノの寸法を測りながら図面チェック。
トイレットペーパーは12ロール。
買ってきたら袋からだしてここに並べちゃえ!
トイレ洗剤、トイレブラシ、汚物いれ、生理用品や子供用補助便座も。
やった、全部はいりそう!トイレの床にモノがなくてスッキリだね!!
…あれ、底板がないなぁ。
これだと扉をあけたら一番下の棚がなくてフローリングだね。
ほこりよけにつけてほしいな。
そう思って、現場監督に底板をつける依頼をする。

そして引越し後、出来上がったものにトイレ用品を入れてみると、、、
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トイレブラシがはいらなかった。柄が長い。
あの追加依頼をした底板の分だけ入らない。
収納仕切り棚を移動させればトイレブラシははいるようになるけれど、
今度はトイレットペーパーが6ロールほどはいらなくなり、
何も置けないスキマができちゃう。それはもったいない。
ブラシだけ外にだす?いーや、床にはなにも置きたくない!!
で、結局柄が短いタイプのトイレブラシに買い替えることに。
今度の便器は水溜りが深めで、
掃除の度に柄をにぎっている手まで水につかりそう。
「やりにくいなぁ」と後悔することしきりなのであった。


↓↓変更は必要要件を満たしているか重々確認してから↓↓↓↓↓↓↓↓

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by onbuusagi | 2009-07-14 05:56 | 家づくり
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