塗り壁打つ手なし
我が家の一階の和室の壁はジュラク。
抹茶色っぽい落ち着いた色で、特に夫はお気に入り。
その和室は寝室として利用。
家族みんな寝ているわけですが、、、、。
入居3日もしないうちにまた事件は起こった。

夜、みんながすっかり寝ている頃、もちろんわたしも寝ていたのですが、
わたしの耳元でかすかな音をキャッチ!
そう、あいつですよ。蚊ですよ、蚊!!!
蚊の音をキャッチすると、だんだん意識がさえてくる。
だって、やっつけないと子供が刺されまくる!
子供は肌が弱いから、掻きすぎると肌が荒れたり、とびひになったり
そしたら病院通いになっちゃう。
発見したらすみやかにやっつけなければ!!

起きて、部屋の電気をつけ、
かすかに聞こえる音を頼りに壁や天井をぐるぐる見てまわる。
いた!床の間の奥の壁に!
よし、、そのままいろよ~~~。
あっ、とんだ!でもそばにまた止まった!
よしよし、手をジリジリ蚊の近くによらせてからーーー
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無事しとめた!
「ハアー!」と本当にいったかどうかは覚えてないけれど
心の中では叫んでるね。
それから、壁にのこっている”蚊だった”黒いへばりついたモノを
手でつまんでとってみると、、、、

あーーーーー!!壁に血がついてるーーーーー!!

鮮血!真っ赤な血が!どーしよーーー!!
とりあえず、すぐにあったティッシュペーパーでちょちょっと触る。
と、、、とれない。
ジュラクも表面が繊細だから、ゴシゴシ力をいれてふけるものじゃない。
じゃあ、絞った雑巾でどうだ!
雑巾でチョンチョン…。…とれない。薄くなる気配もない。
壁が血を吸い込んだ?
ま、、、まずい。夫お気に入りの和室なのにーーーーー!!

と1分ぐらい考えたけれど、
「床の間の奥の壁だからみつかんないよ。」という結論に達し、
眠いから寝ました。

次の日、工務店に何かの用事で電話したツイデに
そのジュラク壁の手入れについて聞いてみたら
ぞうきんでチャチャッっと拭いてみるぐらいしかない、とのこと。
あああ、それでは取れなかったのよねぇ。
ジュラクも拭けない。
ジュラクこそ、昔は一家に一部屋ジュラクがあったぐらいだから
便利グッズがありそうだけどねぇ。
う~~~~~む。

その後、血は茶色に変色し、
壁のテクスチャーの一部として上手に紛れ込んでいます。
あれならばれない。

蚊との戦いも工夫。もちろん蚊よけは必須。
さらに部屋の中で蚊を発見した場合は、
壁と手で挟み撃ちして圧死させる方法から
空中戦で両手挟み撃ちする手法に変更。
ただ、これだとより相手が浮遊しているときに狙いを定めることになり
なかなかつらい。
最近ではスプレー噴射で相手を弱らせてからやっつけてます。
一発でやっつけてやれないのが蚊にわるいなー、とおもいつつ。

しかし、おっかしいなー、
実家では子供の頃からジュラク壁の和室でずっと寝てたけど
壁や蚊に気をつかってなかったけどなぁ。
やっぱ新築だからこんなに気を使うのかしら。とほほ。

↓↓立場の違い。↓↓↓↓↓↓↓

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by onbuusagi | 2009-07-08 06:46 | 家づくり
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