植栽を選びに行く その2
さて、赤ちゃんをもう一度寝かしつけたので
前回の続きを書いちゃうぞ!

次に選ぶシンボルツリーはイロハモミジ。
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畑にいくと、小さな手のひらの形をしたもみじの葉っぱが
芽吹いたばかりなのか、
とても柔らかで鮮やかな緑色をしながらこんもり茂ってる。
5月は新緑の季節。
落葉樹を選ぶ場合、
冬だと葉がついていない状態、枝ぶりだけで選ばなきゃいけないのですが
その点春だと葉がついているから素人にもわかりやすい。
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で、このモミジ、ちょっと茂りすぎかな?
樹形が下のほうなんて特に重たい印象。葉っぱがですぎちゃってる?
そんな風に眺めていたら、
「植え替えのときに剪定しますよ。」とお庭やさんのKさんがいう。
営業さんも「隣のおうちにかかるといけないので、この木だったら、
 ここら辺の枝はなくてもいいかもね。」と指差しながらいう。
そうか、ちゃんと考えて植えてくれるのね。
よかった、よかったと思ってたら、Kさんの爆弾発言が。
「モミジはね、あまり植え替えしないんですよ。
 このモミジも一回も植え替えしてないんです。
 今度もって行くときも、これだけ新しい葉っぱがついてると
 植えた後弱っちゃうからかなり落としますね。
かなり?!ありゃ、せっかくの新芽がもったいない。
「そう、落としちゃうのね。」と営業さん。あれ、ちょっと動揺してる?
夫もさすがに気になるのか
「どれくらいですか?2分の1くらい?」と聞いてみると
「うーーん、かなりバサッといきますね。」というKさんの言葉に
営業さんは思わず驚く。
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「えっ?!そんなにバサッと切っちゃうの?!」

「そうですね。枯れるリスクを減らすためにはできるだけ切り落とすしかないです。」
ガッカリしている営業さんに遠慮しながら、
「残すとしたら、、、これの3分の1ぐらいかな。」とKさん。
ホントはもっと落としたいくらい、という雰囲気。
残念そうな営業さん。
引渡しは1月から3月が多く、わたしたちのように5月の引渡しっていうのは少ない。
新緑がでている時に見学会ができる、って楽しんでいる風だったのに。
それにしてもわかりやすいリアクションするヒトだなぁ。
衝撃の事実だけど、枯らさないためには仕方がない。
気を取り直してモミジを選んでいく男子3人。
くるくる畑をまわって、一本選ぶ。シンボルツリーの選定おわり!

その後、植える予定の木をあちこち見て周る。
選べるときは夫が選ばせてもらった。
そのほか、お世話のことを質問したり、植える日程など決めて、
一通り終了でございます。所要時間はおよそ2時間。
すっかり高くなった日を背にお別れの挨拶のした頃は、おなかもペコペコ。
ここぞとばかりに、昨日選んでおいた近所のお食事どころリストを取り出す。
中華うどんそばうなぎネパール料理パン屋さんとイロイロありまーす!
夫に希望をきいてみると「うどん。」
わたしも病人ムードだし、のどごしのいいものを食べたい気分なので
名古屋麺通団にいってみることに。
すると、そこの入り口には
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今選んできたのと同じ種類の木があった!
あらーー、妙なご縁ですこと!
うどんおいしかったです!ご馳走様でした。
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でも結局この夜は頭痛でダウン。
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by onbuusagi | 2009-05-10 06:53 | 家づくり
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