下地が要る!
賃貸に住んでいるときののちょっとしたお困りごととしてよくあるのは
壁に重いものを飾ることができないこと、じゃないでしょうか。
固定用のネジを壁にさしちゃいけない、感じがする。
クロスにアナ開けるべからず。
開けると退去費用が高くつきそうですよね。

それが持ち家となると、自由に壁掛けできる!!
住んでるヒトがよければ釘刺しOK!
家具の固定は突っ張り棒じゃなくてビス止めしちゃえ!
壁掛け時計をかけるビスだってどこでも取り付けできるわー!
、、、と思ってました。
しっかり固定したい場合は壁の中に下地がいるらしいです。
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我が家の場合、外周の壁や間仕切り壁は
外枠の部分以外は中があいています。
だからビスをさしたい部分にはベニヤ板を貼っていかなきゃならない。
よく金具の取り付け説明書に書いてある
”下地が必要です。”っていう”下地”ってこのことだったのね。
知らなかった、、、。
わたし、家の壁には全部下地があるのかと思ってました。
これだと、ビスで固定して利用する予定のある壁を
指定していかなきゃいけないってことですよね。
まず、カーテンレールがつきそうな窓の上数センチは
下地をつけることが標準仕様らしい。
浴室近くはタオルバーをつけるかなぁ?ということで
こちらの指示がなくても大工さんが下地をはってくださった。
トイレの紙巻器やタオルかけがつきそうなところも
水道屋さんが張ってくださったようです。
あとはベニヤ範囲を自分で申告していくのみ。
キッチンの部分、背の高いステンレスラックをいれる予定だったので
「耐震固定ビスつけたいので、下地いれてください!」って頼みました。
それと、洗面所のところのタオル掛け。
壁じゃなくて、洗面ボール手前、カウンターの部分が第一希望だったのですが
もしそこがダメな場合の取り付け希望位置を現場で直接棟梁に依頼。
棟梁は鉛筆で取り付け範囲にグワッと印を入れながら、
「じゃあこれくらい下地いれとくよー。他にもあったら言ってねー。」
と気さくな言葉。
ありがとうございます、棟梁。
でも、もう遅かったのです。
子供が大きくなったとき、
教科書などを置く本棚を壁固定にしたかったのですが、
2階をみたら、すでに仕上げのボードがすべて張られていて、、、。
残念。
わたしもこういう書斎を狙っていたから、下地がないと難しいかしら。
こんな感じでぎっしり並べたい!
いやーん、ネコが本棚伝い歩きなんて!って妄想してたのに、、、。

そんなグチを現場監督に伝えたら、
我が家の場合は50cm?間隔で間柱的な木材があるらしいので
そこを狙えば固定金具をつけることは可能、とのこと。
工法によっては下地っぽいのが外周の全部にあるかもしれません。
下地で後悔しないために、上棟ぐらいまでに確認するといいですよ!

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by onbuusagi | 2009-05-05 07:23 | 家づくり
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