基礎はベタ基礎。一体打ち
かなり話が戻って、基礎のお話を少し。
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基礎工事をやっていた時期は1月。
もうね、ほんとーに寒かった!!
現場を2回ほど見たんですけれど、
風がビュービュー吹いている中、ずっと作業してくださった。
休憩時間を狙っていってみると、オジサンたちが
青いビニールで囲ってある小屋で風をよけながら
そりゃ放心状態に近い顔でフアーっと一休み中。
あれはご苦労な作業だと思ったね。

で、そんな寒い中打設する基礎は、強い基礎ができる、らしい。
設計書をみると、コンクリートの強度は基準21N/mm2。
温度補正平均気温が2度から15度だと27N/mm2。
ちょっと強そう。
どうして強い基礎が打設できるかは、、、、知らない。
水気がすくないコンクリートを使うからかしら。
冬場の打設は、凍結しそうだから大丈夫かしら、って思いましたけどね。
凍結防止のための手を打ちながら養生するみたい。
見積もりの中で温度管理費として、ちゃっかり取られてました。

そういった水気の少ないコンクリートを流し込んでるところとか、
温度管理どうやって養生するのか、
いろいろ現場見学したかったんですが
結局見ることができずに終わっちゃった。
1月は他の月と違ってすっごく寒かったので、
赤ちゃんオンブでじっとみるのはかわいそうだったし、
天候もみぞれや雨の日があって不安定、
それになんてったって現場までキョリがあったからなぁ。(電車、バス利用して45分)

特に見たかったのは、一体打ちのところ。
立ち上がり部分が一体なのがここの基礎のウリらしい。
見積もりの中でちゃっかり”一体打ち手間賃”とられてたので
ちゃんとそうなってるか作業を見たかった。
いえ、別に疑ってるわけじゃないですよ。ハハハ。
どうして手間賃とってまで一体打ちなのかというと、主にシロアリ対策のため。
ここの工務店のシロアリ対策は
・土台に檜を使用する。
・基礎の立ち上がりを40cmとる
・外周部に継ぎ目のない基礎をつくる
継ぎ目なくつくるには、一体打ち、らしい。

で、これが継ぎ目のない基礎。
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基礎検査のときに撮った写真です。

基礎のことはこれぐらいしかわからないので
この辺で失礼しまーす。

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by onbuusagi | 2009-04-30 03:53 | 家づくり
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