キッチン据付 パナソニック リビングステーション
この足場はずしの週は、もうひとつのビックイベントが。
それはキッチンの取り付け工事があったということ!

ホントはねぇ、組み立てるところをじっと見つめていたかった。
でも工事は平日。
もう育児休業明けでお仕事にでてるから
平日の工事だと、工程を見つめることができない。
これというもの、わたしがウンウン迷っていたところを
工務店さんが待っていてくださったから。
結果キッチンの発注が一ヶ月遅れて、
取り付けもそのままスライドして遅れ、
わたしの自業自得なんですけどね。
それなのに「土曜日にして!」とはさすがに言えなかったです。

取り付けられたキッチンは、まだダンボールにつつまれ養生中。
パナソニックのロゴだけチラっっと見える。
さて、ダンボールを上にあげると、、、、

選んだ白の扉が!
ショールームではキッチン上部の吊棚の扉色として確認してたけど
フロアユニットについている白扉をみるのははじめて。
まあまあいいんじゃなーい?
扉材は、前にも書いたとおり鏡面のマイテルヤツが第一希望だった。
そこを、キッチン選びの最後のほうで
「あの家にはピカピカすぎる素材は似合わないかも…。」と
自分を説得できる理由を無理やりつくって選んだ扉。
ホントは一番安いランクのもので
いわゆるコストダウンのためだったんですが、
搬入されたものをみると、うん、あっさりしてて好き。
木目調の扉とかいろいろ悩んだけれど、
主張の少ない白にしておいたところが
これからずっと付き合うのに飽きがこないかも。

夫は途中でキッチンショールーム周りに付き添うのをやめたので
選んだキッチンに出会うのがこれが初めて。
「へー、プロっぽいねぇ。」とのご感想。
いや、、、普通のキッチンだけど、
そーねぇ、賃貸のものに比べればゴツいかなぁ?
キッチン長さが一般的な2550mmよりチョイ長めの2700なのも、
少しゴツくみえるポイントなのかしら。

肝心の天板はまだ養生シート張りの状態。
ステンレスのヘアライン。どんなカンジかなぁ?
見ることができなくて残念。

その後、フロアユニットを軽く開け閉めしたりして、
またダンボールを閉じました。
バイバイ、またね。
そのうち、ドロドロ、デロデロ、ギトギトに使うからねぇ。
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by onbuusagi | 2009-04-21 03:54 | 家づくり
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