照明を施主支給 その2
さて、先回の続き。

割引率につられて、
ネットのとある販売店から照明を施主支給することにしたわたし。
さて、価格を確認するためとはいえ
商品を23点も検索して、確認しながらカートにつっこんだんだから
もうこのまま注文してしまおうか。
でもまてよ。
このまま社宅に23点も送られてきたんじゃたまらない。
なんとしても直接建築現場に送りたい!
どうしたらいいものか。
職人さんが常に出入りしているものの、
決まった方が常にいない場所に送ることができるのかしら?
その販売店サイトのページには問い合わせフリーダイヤルの表示がある。
ならば、問い合わせてみよう!
実際販売店が存在しているかどうかもわかるし。
インターネット販売をかなり疑っているわたし。
だって、総額10万円以上のものを知らない名前の会社から買ったことありませんもの!
販売サイトそのものが架空だったらどうしましょ。
照明サイトカタログが全部載せてある力の入った架空サイトなんて、
存在してほしくないところですが。
それにね、照明販売店からすれば、
商品を現場着にすることなんてよくありそうなことじゃない。
「現場着にするにはどういう風に注文フォームに記入すればいいんですか?」
なんて質問にもスラスラ答えることができなかったら
かなり慣れていないお店かも。
とにかく問い合わせしたほうがいろんなことがすっきりしそう。

フリーダイヤルに電話してみると、
出てきたのは若い女性の声。
「商品を現場に届けてほしいんですが、できますか?」と尋ねると、
「あ、はい!もちろん可能です!」と慣れた様子。
注文フォームには注文者の情報、連絡先のほかに
現場監督さんなど受け取りをする人の名前と連絡先の電話番号を書いてほしいとのこと。
「はい、わかりました。じゃあ現場監督に確認をとってから
 注文させていただきますー。」と伝えると、
「どうぞご検討よろしくお願いしますー。」と明るい声。
流れはフツーだった。
これで疑いがだいぶ晴れた。

現場監督に、商品を現場着にすることと
連絡先として名前と電話番号を知らせることに了解をもらい、注文。
恐る恐る銀行振り込みで先払いした日に
入金確認連絡、
商品手配連絡、
商品到着予定連絡のメールが続々やってくる。
スピーディ。かなり慣れた販売店だったのかしら。
これで商品が無事届いていれば、
まあまあオススメできる販売店です。
まあまあ、というのは、
クレジットカード決済で手数料をとるのが
わたしとしては大きな減点ポイント。
それで仕方なく銀行振り込みで先払いを選択。
ちなみに銀行振り込みにすると、振り込み手数料ほどの割引がある。
でもねぇ、ホントに怖かったんですよね、先払い。13万円ほど。
みなさん、高額商品先払いしますぅ?
わたしが小心者なのかしら。

かなり疑心暗鬼な照明施主支給のお話でした。


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by onbuusagi | 2009-04-11 16:14 | 家づくり
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