所有権移転登記
保留地の仮換地が行われ、
とうとう所有権移転登記手続きが始まり、
土地が自分たちの名義になるときがやってきた。
購入してから2年ほど?
仮換地が行われ、”名古屋市○区○○保留地組合○区画、○番”から
”名古屋市○区○○町○番地”という
いわゆる普通の住所を手にした私たち。
設計の時、
「すでに仮換地して、ちゃんとした住所ができたんですよー。
 はい、新しい住所」と保留地組合から送られてきた住所のコピーを渡すと、
「えっ、もう仮換地ですか?早いですねー。」との反応。
一般的に、保留地っていうのは
仮換地にこぎつけるまで長くかかる、、、ものかしら。
もっといえば、売り出すまえから地元の方との協議が大変でしょう。
(詳しくはあいち保留地 土地区画整理のしくみを参照)
基本的に土地の持分が減る、わけなんですから。
まあ、わたしの想像なんですが、
とにかく土地に対する日本人の執着心といったら、、、
いや、ど田舎はそうでもないようですが、
こう都市部近郊になるとね、やっぱすごいものがあるのでは?
保留地組合のかたは組合結成から数十年。ご苦労様でした。

保留地組合から○月の土日2日間で
所有権移転登記を依頼した書士さんと手続きするように、という命令書が。
登録免許税、○万円、
登記手数料、2万円ちょっと。この手数料は安いのかな?
お金と印鑑をもって、指定された時間に指定された場所にいくと
そこにはスーツ姿の男子が3名。
はい、身分証明書、はい、お金、はい、はんこ、で、はい終了!
は、、早い。
「○月末にはできあがってますのでー、受け取りお願いします。」
今回保留地組合からの依頼で
まとめてたくさん登記しなければいけないので、
作成まで一ヶ月ほどみてほしいらしい。

そうそう、登記のついでに。
建物の表示登記とか抵当権の設定とか
登記手続きがまだまだ続くので、その手数料相場を伺ったところ、
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「どこにも負けない値段でやります!」
ディスカウント中、なんて、
センセイといわれる職業の方がおっしゃるとは、、、ちょっとびっくり。
値段、安いのかどうかわかりませんが。依頼は保留。

こんな感じで、移転登記手続きは終了。
もう少しで、土地の権利書、なるものを目にするのだ!



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by onbuusagi | 2009-03-24 07:12 | 家づくり
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