断熱材
ブログをみてると、
断熱材にこだわってる施工店やお施主さんが多いですね~。
ウール、セルロースファイバー、
パーフェクトバリヤ、ネオマフォーム、、、
種類もいろいろ。
そして、外断熱、内断熱(?)といった工法の違い。
わたしにはついていけません。
工務店任せです。

現場に断熱材がはいっていたので
みやると”スタイロエースⅡ”の文字。
a0116387_8414995.jpg

ああ、仕様のところに書いてあった
押し出し法ポリスチレンフォームってこれのことなのね。
スタイロフォーム。断熱材としてすっごい定番のお品、らしい。
建材の採用に”実績”を重要視しているあの工務店らしいセレクト。

選択した断熱材を必要な厚みで
ちゃんとした施工手順でいれてくれれば問題ないと思っているのですが、、。
ほんとうにちゃんとされてるかなんて
私たち素人にはわからないのよねー。
もう信じるしかない。

ところで”必要な厚み”なんですが、
我が家の厚みでは省エネルギー基準に届いていない、ということは
設計時に確認していました。
省エネルギー基準を達成するには、すごく分厚い断熱材が必要になるとのこと。
「コンセントパネルがういてくる。」ぐらいらしい。
断熱材をたくさんつめるよりも、
熱の欠損は開口部で多く起こっているので
そこを樹脂サッシ+ペアガラスなど
断熱効果の高い部材で手厚くしてあげることのほうが
効率がよい、という。
それもそうねー、と納得した、、つもりでした。そのときは。

スタイロフォームのメーカー、ダウ化成のホームページでは
住宅省エネルギー基準に適合する
スタイロフォームの必要厚みを調べ
ることができます。
これで調べてみると、、、
公庫の一般基準はクリアー。
私たちのおうちは、一般基準より分厚い。
そして省エネルギーには届かず。
いつも車の排ガス基準○%クリアー、
家電も10○%クリアーという表示があって
それに見慣れているものだから、
届かない、ってなんだかさびしいなぁ。
その点、ハウスメーカーの家は省エネルギー基準クリアしている場合が多い。
我が家は真壁だから壁の中の厚み、とりにくいのかなぁ?
でもね、あと数センチ、断熱材の厚みがあがると
その費用をかけた分、より快適を実感できるか、という点は、
非常に計測が難しい問題であったりして。

断熱材の話は難しいのでこの辺で失礼しまーす。

a0116387_1634166.gif住まいランキングに参加中デス。
ワンクリックお願いします!(住まいランキングへ)
 
[PR]
by onbuusagi | 2009-03-22 08:45 | 家づくり
<< 施工店探し その5 保育園に入れない >>