見学会にいこう!
2月は駆け抜けるように過ぎ去り、もうすぐ3月。
早いものですねー。
3月といえば、おうちの引渡しが多い時期。
この引渡し前に、完成見学会が行われることが多いです。

ところで”引渡し”って言葉、なんだか気になりません?
おうちを建ててる間は家は工務店のものなんですよ。
引渡しされて、初めて自分たちのものに。
わたし、知りませんでした!
だから引渡し前に工事会社がつぶれちゃうと、
その引渡し前の物件は工事会社のものなので
工事を続けさせることはおろか会社の”資産”?として、管財人が管理。
わたしたちはどうするか方針が決まるまでなにもできません。怖いですね~。

おっと、話がそれました。
最近身近で更正法とか、破産した会社があったものですから
ついつい話題がふらふらと…。

話をもとにもどすと、
見学会いくのってわたしすごく大事だと思うんです。
見学会では、
自分たちの予算で建てられている実際のおうちをみることができます。
行ってみると、
写真や展示場、カタログとかなりイメージが違ったり、
そこから自分たちの家に対する思いが明確になったり。
また、同世代の家作りからは
照明といった小物選びや、キッチン・お風呂といった設備から
造作の工夫、間取りなど共感できる”胸キュン”ポイントが必ずあります!
少なくともわたしにはありました!
雑誌や本、ブログで情報集めているだけよりも、すごーーく納得できます。
暖かくなってくるこの3月、おうちの計画をされている方はぜひ
お近くのハウスメーカーや気になる工務店など
インターネットで情報を集めて、おうちめぐりしてみてはいかがでしょうか?

では、私たちの最初の見学会はというと、、、
ハウスメーカーに「わたしたちの予算で建てられたおうちがみたいんです。」
と頼んだところ、
引渡し直前のおうちの鍵をあけてくださって、見学させてもらったのが最初かな?
でもこれは”見学”であって、”見学会”ではないですよね。
初めての見学会は、、、。
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わたしはインターネットでの告知をみて
夫に車でつれていってもらった記憶があります。
場所は名古屋の北。三河から名古屋横断状態。ちょっと遠かったです。
さあ、目的地に近づいてきたぞ、場所わかるかなー?というところで
見学会案内の”のぼり”がタイミングよく出現。無事到着。
ついたら、挨拶もそこそこに、必ず名前、住所等書く。
そして手袋着用し、中へ。
子供はビデオのみることができるキッズスペースへ。大人は見学。
気になったところは、近くにいる工務店の人に聞く。
そして大方質問もなくなったら終了。さよーなら。
おおよそ30坪ちょっとの家だったら15分もあれば見終わります。
家をプラン中だったら、もっと細かく、
食器棚の幅とか建具のデザインなど細かくみるんでしょうけど、
一番最初の見学会なんてあっさりしたものです。
それより、なんだか気恥ずかしいんですよねー。
家のこと、そんな知ってるわけでもないのでたくさん質問できないし、
ほんと、見ただけ。
でも、見学会の回数を重ねて、
わたしたちの家作りが進行したりなんかしちゃうと
見るところが変わってくるんです。不思議ですねー。
私たちの家が着工してからも見学会に参加中。
おうちをみてると、
あー、このお施主さんも家作りのドタバタを乗り切ったんだー、
すごいなー、今、引渡しを前にどう感じてるんだろう?と
複雑な思いがします。

で、その帰り道。
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夫が「あそこで○○していた人いたじゃない?アノ人、家の持ち主だね。」
ですって!!えーーーっ、知らなかったー!!
わたし、おうちの中で話してるとき
「なんでこんな風にしたんですか?(イマイチ風に)」とか
いわなかったかしらー?!!
見学会にはそのおうちに住むことになるお施主さんも
まぎれている可能性があるので
決して失礼なことを言ってはいけない!
というのが最初の見学会で得た教訓。
・会場内では言葉を選ぶ
・早く終わるので、せっかくの遠出、会場近くのおいしいお店なんか調べていく。
この2点が楽しむポイント?

わたしなんか、まだ見学会に行きたりないみたいで、、、。
もう家が着工しているのに
他の工務店の見学会ページみながら、いきたいなぁ、なんてため息でたり。
だから家作りこれからっ、っていう方がホントうらやましいです~。


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by onbuusagi | 2009-02-28 11:29 | 家づくり
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