暖房設備 OMソーラーか薪ストーブ
冬の暖房設備。
夏にプランニングしているときはあまり気にならないこの問題。
冬になると、
”初期費用激安でランニングコストも安い暖房がほしい!!”と
都合のいいことをエアコンのスイッチ押しながら考えてしまう。

営業Tさんにおすすめを聞いてみた。
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OM(オーエム)ソーラーの施工店なので、
OMソーラーをすすめるのは当たり前として
次にきたのは、、、薪きストーブかべレットストーブ!!
その間に、フツー床暖房とかないですかい?!
さすが、”自然素材”を得意とする材木会社系工務店だ。
燃料の”薪き””ペレット”の動向も把握している様子。
”自然素材”住宅初心者であるわたしたちに
”薪きストーブのある生活”というのは、、、ちょっとハードル高すぎる。
名古屋の、土地坪50坪前後で家がたっているところに
煙突を立てるのもかなりの抵抗感が。

となれば、OMソーラー。
こちらは屋根の上にふりそそぐ太陽熱を
そのまま暖房に使いましょう、というもの。
電気は、電気自体をつくるのに石油や原子力といった
ほかのエネルギーが必要だけど
太陽熱ならば、そのまま暖房になる。
電気のように温度調節自由自在にはならなけれど
”ほどほど”の暖かさを得ようをするならば
太陽のあたたかさをわけてもらうだけですむ。

とはいえ、なかなか聞きなれない”OMソーラー”。
完成見学会ではOMソーラーをいれてらっしゃる方が多いけれど…。
「皆さんOMソーラーを最初から決めていたのでしょうか。」
「いえ、どちらかというと、
 まず広がりのある暮らしを望まれて、
 その結果暖房設備としてOMを選ばれる場合が多いです。」
広がりのある暮らし。。。
オープンな間取りだと、家が広々してなんとも気持ちよさそう。
でもそれじゃあ冬暖房が効きにくくなるしね。
我が家も吹き抜けつきになりそうだし、
じゃあOMソーラーでお願いします、ということに。

でも、見積もり提示の際、これは、、、
金額的に難しい!!と、
あっさり”OMソーラーなし”に変更。
我が家は暖房設備なし!!最新型のエアコンで参ります。

ちょっと憧れたんだけどね。
”太陽とともにする暮らし”。”火のある暮らし”。
OMは新築時じゃないとできないけれど、ストーブなら後でもできるかなぁ?
有名な佐藤可士和氏のおうちにも薪きストーブがあるらしい。
「薪きの音を聞きながらインスピレーションする。」なんて
あああ、かっこいいー!!
さらに、こちらのブログ、同じ愛知県この前行ってきた豊橋・新城市あたりの方なんですが
ストーブで煮物なんてやられたら…。おいしそー!!
子育て卒業して、暮らしに時間を掛ける時間が増えたら
ストーブの火をみながら、ゆったり読書、ゆったり料理、いいですね。

追記:最初この記事をアップしたときマキストーブの漢字、
   ”蒔き”と書いてましたが”薪”でした。
    誤字のご指摘ありがとうございました。
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by onbuusagi | 2009-02-14 07:34 | 家づくり
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