キッチン再び、、、エイジング
キッチンのカウンターは、根っからの”ステンレス派”。
以前にも書きました。
金属感が好き、ということと予算的なこともあって
ステンレスにしたいと、ずっとおもっています。
でも、今は人造大理石の方が傷は目立たないし、
熱にも耐えるようになってきている。おまけに価格も以前ほど高くない。
人造大理石だと、白色になるので”手元が明るくなる”という意見もあり、
すっごく悩んでいます。。。夫は”石派”です。
システムキッチンのショールームでも
お姉さんの前でうんうん悩むばかり。
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ステンレス、特にヘアラインにすると傷が目立つという。
好き好んで、傷が目立つ素材を選びたいわけではないけれど、
傷がつくことはそんなにいけないことなの??

そういえば、以前ハーマンのプラスドゥ開発記事を読んだとき。
開発チームに加わったしゃれた生活を送るフランス人が、
ガラストップのコンロを見て
「どうして傷をいやがるんだ!」というようなことを言って
開発人をびっくりさせたって。
わたしと同じようなことを考える人がいるもんだと思った。
ショールームのお姉さんに、
「そういえば、ハーマンのかっこいいステンレストップのコンロ、
あれを開発したフランス人も”傷はいい”っていってましたよー。
たしか、パトリス、ジュアン、、、。」
「パトリス ジュリアンですね!!!」えっ、知ってるの?
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「ええ、彼は、例えば料理に使うボールでも
ステンレスやまたはホーローのようなものしか使わないらしいです。
道具を使い込んで、エイジングするのがいいって。」
え、え、エイジング?
「ですから、彼なら確かに傷を認めるとおもいます!」
いきなり熱くく語りだす彼女。ホントのファンだったみたい。
その後、ちょっと恥ずかしくなったのか
すぐに「扉はどうしますか?」と話は戻りましたが、、、、
そんな彼女は人工大理石派でした。

そうそう。
以前読んだ記事というものを見つけたのでリンクしておきます。
「パトリス氏は無機質で変化しないガラスでは魅力がないと言うんですね。
傷をつけたり、磨いたり…その傷や磨いた光沢が自分の味になっていくものだ、と。
エイジングの魅力に気づいたのはそこからでした」

みなさんはどうおもいますか?
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by onbuusagi | 2009-02-10 15:08 | 家づくり
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