名義について
※これはおととしの春のお話です。

土地の契約を目の前にしたある日、
今回の売主である、保留地組合と名古屋市都市整備公社から事前説明をうける。
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これが名義という言葉に遭遇した人生最初の日。(私のね。)
夫は「2人でお金を払うんだから共有で。」と主張。
私は「土地なんか要らない!」と主張。
だって、土地の名義を分けちゃったら、
リコンしたときとか相続のときに面倒くさそうじゃないですか~~!
土地の契約という、人生の晴れの日を迎えようっていうときに
悪いことを考えるのはわたしだけでしょうか?
そこで、遠まわしに質問してみる。
「あのー、土地を共有にするとなんかあるんでしょうか?」
「?んー、特になにかあるわけではないですが…。」
あいまいな質問に、あいまいに返してくる。当たり前だ。

わたしが迷っていると、
「今決めなくても大丈夫ですよ。
 契約の日までに共有なら持分を決めてきてください。」ということで
名義の話は終わりに。

あー、夫の「おうちがほしい」につきあっているだけのつもりでいたのが
わたしも土地をもつの?う~~ん。
書面上のはなしとはいえ、抵抗あるなぁ。

この土地の名義については、結局
”2人で払っていくのだからお金の流れにあわせよう”
と共有名義にすることに。

でもね、1つだけ”なんかあった”。
土地を共有名義にして、後で建てる家は共有名義にしない場合
不動産取得税が全額戻ってこないかもしれない、というのは、
後で愛知県の県税事務所の方とお話したときにわかった話。
税金と不動産の名義の関係性があることも
これが人生ではじめてわかったことでした。ああ、難しや~~。
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by onbuusagi | 2009-02-07 18:21 | 家づくり
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