居間の思い出
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わたしの実家の居間は和室6畳。
真ん中に、大き目の家具調コタツ(120~150cmぐらい?)、
周りにはTV、おかずをいれる戸棚、本棚、ファンヒーター、
座椅子にゴミバコ3つ。
そして6人家族が座れば、もうぎゅうぎゅう。
座っている人の後ろを通るには、「ちょっとごめんよ。」と
軽くゆずってもらわなければならない。

さらには、窓の位置が変。
南西に腰窓、北東には廊下があるのをガラスの建具で仕切っている。
腰窓から日が差し込んでもいいぐらいだけど
差し込んだ覚えがあまりない。庭木のせい?
居間としてはとても暗い、、、。
よって夏は涼しいが、冬は寒い。

そんな居間だけれど私の中ではわりといい思い出。
特に冬。
雪国なので当然のように冬にはコタツをひく。
冬の寒さが厳しくなれば入ったコタツからもう動けない。
コタツの机の上やまわりには
常に食料(おかし)とリモコン、軽く雑誌や新聞が配置。
TV見たければ見て。食べたければ食べて。
読みたい人は読んで。眠たければ寝て。
好きなことしてもいいけれど、
夕食には、ちゃんといる人みんなそろって食べましょう!
この部屋のつくりがすごいんじゃなくて、
この”ルール”が心地いいのか。
夫も娘もこの部屋がなんだか気に入っているみたい。

ただし、問題がひとつ。
人を呼べない、ということ。
雑然としすぎる。狭い。
これを課題として、建てようとしている”床座茶の間”の家は
わたしたちに必要な収納場所を大きく作って
来客時ぐらいはちゃんとしまえるようにしたつもりなのですが、、
さてどうなるか?

チルチンびと53号は床座特集らしい。
ということでこの記事を描きました。
あー、表紙のイラスト、ええかんじやな~。
茶の間にすえるコタツ机がきまっていないので
これは本屋さんで必ずチェックしなきゃ。
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by onbuusagi | 2009-02-07 15:04 | 家づくり
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